いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

第四回 診断書

2016年10月19日 | 裁判
痛みに耐えながら3日目になると、右足が倍くらいにふくれていたのが、少しましになっていると、見た目だけで判断していました、そしてまた元通り歩けるようになると。
22日に救急救命の先生から、「事故の診断書を書いておきます、リハビリ期間を含めて、見込みを書いておきます。」と言われて、「お願いいたします。」と答えたのを覚えています。
翌日診断書を見て6ヶ月の期間が書かれているのに、リハビリしていたらそんなにかかってしまうんだと、先行きをぼんやりと考えていたのを、今でも覚えています、なんと長い時間がかかるのかと、そこまで悪いのだなと、こうなる事が当たり前の事を大袈裟に考えている自分が何故か痛みにに耐えて可哀想に思うと、事故の相手が益々怨めしく思えて仕方なく、何で一旦停止もしないで、飛び出して来たのか、絶対に許せないと思うのでした。
後にこの時の診断書がいしちょうからうまく利用される材料になったのです。
24日には、会社から予約センターの部長様が見舞いに来て頂いたので、この診断書を総務課に出して下さいとお預けしました。
会社での様子など聞いて、早く職場に復帰したいと思いました。
会社に行ったら、書類がいっぱいで、メールも沢山来ていて、大変だ、とかってに段取りを考えている自分がいたのです。
今から考えると、総務課が本当は様子見に来るべきではと、でもいしちょうの事だからこんなものかと思うのでした。
そのままの診断書がこれです。


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