目前の80

まだかもうか

知人が俳優デビュー

2017年03月13日 | 楽しい後期高齢生活のために
彼女の年齢はしらないが、お孫もあるひとである。

いきなり舞台に立つというので飛んでいく。

小さなビルの地下空間を利用して、1時半ほどの舞台にずっと出て動く。

この言葉、動きの自然なこと。いつもの彼女のまんま。すごい。ふつう緊張するだろ。

他の若い俳優さんはみな、(私いま、演じてますっ)という体勢である。

見ているほうにその意気込みが伝染してずっと緊張してしまった。が、友人はもろ地のまま。

それは演技ではないというなら、演技って見ていてしんどいものだなと思った。

見るものにプレッシャーを与えてこそ演技なのか。

別の友人も見にいったとか。で、意見を交わしたところ、同じだった。

だからどうなんだいと言われても、こっちはタダの素人鑑賞者で、難しいことはわからん。

当然身びいきも丸出しだからフェアーではない。だからアンケートには当たらず触らずのところで勘弁。

でもでも、演劇って結構見る側にプレッシャーを与えるね。何故?

その点狂言も落語もヨシモトも心からリラックスできるなあ。
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