目前の80

まだかもうか

遺言 出来上がりを確認したのち

2017年05月18日 | 成年後見人的立場

弁護士から指定されていた書類出す。他の必要なものは弁護士がそろえる。

確認がすみ、遺言書もベストなものが出来上がれば公証役場に日程の調整をする。

日にちが決まれば弁護士と遺言者が都合のいい日をえらんできめる。

文章の調整などで弁護士との面会は数回ですむ。メールでもできる

最後に公正役場の立会い人をきめる。血縁のない立会い人2名となっている。

弁護士とほか1名は弁護士事務所の職員が適当かも。

ここまで、私の場合は簡単だったが、個人的にはフクザツな事情があれば、変るだろう。

あくまでも、シンプルな基本と思っていただきたい。

私に突然異変があり、妹がひとり残されたときに事務処理が少ないよう。

助け舟を用意と言う程度の遺言であった。
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