目前の80

まだかもうか

老人は未来のどこに焦点をあてて生きるべきか。

2016年10月29日 | 楽しい後期高齢生活のために
 すぐそこに、人工頭脳が巾をきかし、人間は不要という世界がせまっているそうな。

 へえ?もっと、ずっとさきのことと思っていたんですが。な、なんとまあ、すぐそこでっせ。

 わたしも危ないことに、そのなかに巻き込まれている危険がおおあり。

 すでに身の回りは人工頭脳たちにがっちりかためられているらしい。

 そういえば、足元ではルンバがえらそうに、そこどけとばかりにはしりまわるし、使っているパソコ

ンもその仲間らしい。

 うちにはないけど、ものいう冷蔵庫やお風呂、炊飯器やら家庭の中はもう近未来といわれていた世界

にはいっている。知らなかった。

 家のそとではつぎつぎにロボットたちは活躍の場を、つまりヒトの場に進入中だそうな。

 いいのか、わるいのか。

 しかし、まてよ、私は車の運転ができない。
 
 今はJRのお世話になっているが、やが人工頭脳自動車で好きにでかけられるのか。

 ひとりになって話しあい手がいなくなればお話相手ロボットにお願いしようか。

 それって、ええのかも。

 寝たきりにならず、孤独死もなく、ロボットと仲良く生活をする。
 
 なにせ年老いて年寄り同士が同居するくらい不便で、めんどくさい生活はない。

 妹にも最適の相棒ロボットがみつかれば、すべてOK.か。

 ちょっと待て、そのロポット代はどこにある?

 なるほど、未来とは一部のお金持ちがAI生活界を謳歌し、大多数のびんぼー人は人間界で喰うや食

わずの飢餓生活!

 赤信号、みんなでわたればなんて言ってられない。
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