目前の80

まだかもうか

だまされちゃーって。

2017年11月15日 | ほう、へーな話
昼間家をあけていた。夜になって男が尋ねてきた。

いわく、上の階で昼間に風呂場の工事をしたものである。

工事に当たり下の階のオタクにチェックさせてほしいところがあり、昼間にお願いをしたのだが、オタクは留守だったので今の時間になった。

お隣にはみせていただいているが、オタクだけが残った。

風呂場をみせてもらえば自分の仕事はおわる。という。

ここでいい訳をすると、うちは一度水漏れ事故を起した。

私はそういう話には極端に弱い。あわててその男を家にいれた。

結論をいえばこれはウソであった。

なぜ私はこういう単純なウソをやすやすと信じたのか。

オトコは家に入り風呂、台所まで入り込みかえっていった。

なにも被害はなかったのは、うちはそういうところを全部新しくし、文句のつけようがなかっただけのことであった。

 最近そういう事件が数軒あり、管理人に夜、人を家にいれたとあきれられた。

しっかりものと自認する手前、わたしはいいわけをしたが、みっともないだけであった。

反省しよう。

まず、近所の情報をもっていなかったこと。

うちのために夜遅くまで待っていたことを信じ、申し訳ないとおもってしまったこと。

昼間いなかったことなど、テキは事前調査をし、考える時間がないほどしっかり話しを作りこんでいた。

そして何をチェックするためなのか、何と言う会社なのかという事に考えが及ばなかった。

年寄りの弱いところはスピード。小さく早く話をまとめていたとおもう。

まわりにあきれられ、バカにされてしまったわたし。

クソー、次は…。って、おそいんだよね。
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