目前の80

まだかもうか

聞こえにくい孤独

2016年10月25日 | 楽しい後期高齢生活のために
高齢者が週二回あつまってお茶をするところに、イベント参加をした。

 4人ででかけ、小話、漫談、落語、私は急ごしらえの南京たますだれを披露。

 なれぬため掛け声においつかず、見物から頑張れと声がとぶ。

 お茶タイムにもさんかさせてもらった。そのやかましいこと、元気なこと。負けそう。

 ひとりせっせとみんなにお茶を継ぎ足してまわるヒトがいた。

 見ると耳に補聴器がはいっている。聞いてみると、雑音のほうが大きく、ヒトの声が聞き取りにくい

とのこと。

 話にさんかしたいけど、何度も同じことを聞くと嫌がられるから、お茶の係りをしているという。

 人の集まるところで補聴器をしている人をみかけたら、同時通訳を買ってでるのもいいことかもしれない。
 
 そういう私も、テレビや電話の音が聞き取りにくくなっている。

 話はじめに先ず聞こえにくいヒトであることを強調することにしている。

 補聴器など見ればわかる場合は、通訳をしたり、話へ参加をうながしてあげればみんなで楽しめるの

じゃないかいなあ。
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