目前の80

まだかもうか

三下り半行のゆいごん

2017年03月19日 | ほう、へーな話
長年遺言書を作ろうといろいろ考えていた。

お願いしていたヒトは忙しいのか、それとも私には必要ないと思っていたのか、ここ数年催促はしても生返事だけであった。

そこへ突然、やりましょうかねと声がかかった。どういう風のふきまわしだ。

そういえば彼は風邪をひいていた。

で、事務所まで出むく。

あちらでは私が用意する書類、あちらで用意してもらえるもの、そうして一般的な遺言書の中身の例、費用について見立て書を出す。

 先ず、遺言の書式だが、ご意見ではあまりごちゃごちゃかかないほうがいいという。

わたしの出した案は細かすぎたらしい。

不動産と金融財産を誰が誰にいくらゆずると書くだけでいい。

代襲、つまり譲る相手が先になくなったばあい次に譲りたい人も指定できる。

そうすれば書き直さなくてもいい。

 書き直しは出来るが、お金がかかるんだ。

自分のだらだらした案はひっこめ、三下り半の長さに切る。

私が用意するのは不動産の評価証明と金融資産の明細。身分証明。印鑑証明、印鑑。

あとはそちらでそろえてもらえるらしい。

費用。弁護士代 基本10万円 公証役場 3万円 公証人5万円 

取り扱う資産額により+3万から4万円が加算。+税金。書類他の実費。
 
遺産額により金額がかわるのだが、今の金額は生活費で純粋資産ではない。

10年たてばないかもしれない。

そんなしょぼい金を遺産相続だ遺言だとカッコつけるなと思う。

が、妹に残してやりたいし、そのときにスムーズに終わるようにしておきたい。

ために、とんだ出費になりますなあ。 

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