目前の80

まだかもうか

レンズは単焦か多焦かそれが問題

2017年07月27日 | 楽しい後期高齢生活のために
白内障の手術をすることになった。

全国で年間100万人が白内障の手術をうけるらしい。

私は10年程前に右目黄斑の手術をした際、右だけ白内障の手術をうけた。

10年の間に手術や麻酔、術後の注意などもかわっていた。

一番変わっていたのがレンズだった。

前回では焦点が1メートル先で固定するものしかなかった。私の右眼はそれである。

今回の説明で多焦点レンズを医師がすすめる。

これにすると眼がねは不要、つまり健康体の眼にもどる。

が、年間100万人の白内障手術者のうち、多焦点レンズを選択する人は1パーセント。

まあ、そうだろう。まず、保健は効かない。片眼40万円。両目80万円。

白内障の手術を受けるのは老人だ。この先の使用時間によっては高い買ものである。

私はすでに右が短焦点なので、単のほうにしたが。

単か多か、それがもんだいという年齢は微妙。

両目単焦点レンズでは、今まで使っていたメガネがすべて使えないんだって。

そっちが痛い。
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