目前の80

まだかもうか

血管年齢90歳以上って、そんな…

2017年01月30日 | 楽しい後期高齢生活のために
足先の痺れと足裏に厚紙をはりつけたような感じが数年続いていた。

冬に入りひざ下から痺れが始まり、暖めると痛みも伴うようになり、血管年齢測定検査をした結果である。

うっそーというフレーズ、あまり使わないのだが、とっさに心で叫んだ。

そういえば今から30年まえにも骨密度が90歳以上といわれた。

以来骨ソショウ症の治療を続けた結果、今は年相応というところまで挽回している。30年かかっての結果だ。

しかし、今ここで90歳以上といわれても、後がないじゃない。どこで挽回をはかれというのだろう。

思い返せば足に痺れが出たとき、同じ検査をしたが、異常なしという結果で治療はしなかった。

検査の結果が出れば遅いということだ。自覚症状のほうが確実で早い。

少なくとも慢性に進行する症状は、そういうことのようだ。

日常生活へのアドバイスをもらったが、そういうことはとっくに、ちゃんと守っての結果である。

ただ、思い当たるのは若い頃の生活はかなりむちゃくちゃだったなあ。

あの結果がこうしてわらわらとあらわれているのなら、覚悟をするしかない。

これでは血管に関する限り、いつ死んでも文句は言えないのだろう。

気分は今日の天気。雨のちに曇りで、午後には薄日さす。

しょうがないというしかない。

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