目前の80

まだかもうか

成年後見人はクライアントのお金をごまかせるだろうか

2016年10月16日 | 成年後見人的立場
 後見人の一番チェックされるところは、本人が使った、本人のお金を記録し合計計算を合わせること。

 うちは自分の財布に最高1000円をいれて、一人で買い物にいく。

 自分の物以外の買い物も同時に頼むこともある。

 ごく簡単なわかりやすいものにかぎるが、両方で計算が合わなくなることがある。

 レジが間違ったとは思えない。別のものを買った様子もない。2,3百円単位はあきらめているが、

 5,6千円はなぜ?落とすにもチャンスはない。不思議だ。たりないぶんは私のお金で補足している。

 度重なれば処置にこまる。最近は会計簿へ「不明」と記入する。

 細かいレシートも、はぶいている。 来年の裁判所の反応を見よう。

 一緒に住んでいてできることと、別に住んでいるケースでは出来ることはちがうだろう。

 人の家計簿もつけるのは、結構めんどくさい。手抜きをしてみようと思う。

 健康管理についての報告もあるが、健康診断や、薬の手帳などでいいことにする。

 また、医療費は支払いのさいに出される明細書を提出しようと思う。

 問題は当人の利益にならないお金の支出だが、それが10万円以内と言うのは不思議。

 当人の利益にならない支出って何のことだろう。

  だいいち10万円という数字を危うく思う。10万いないなら特に注目されないということだ。

  そういう大金がフリーというのがいいかげんだと重う。

 たとえわずかでも、不審な支出は問題ではないのか。収入源はみなわずかなのだから。

 私が悪徳成年後見人なら、ちょこちょことごまかすことは結構鵜可能じゃないかとおもう。

 うちの場合はごまかしてみても意味はないが。もともと私のお金なので。


 新聞によると成年後見人が使い込んだ記事がある。このためか成年後見から腰を引いている人もいる。

 かといって、あまりにもややこしいチェックをすればなり手はないだろうし。

 だいいち家裁だってそこまで綿密にはやってられないわな。
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