目前の80

まだかもうか

脳はどうやって鍛えるの

2016年10月01日 | 楽しい後期高齢生活のために

最近脳科学者が女性雑誌で活躍している。

たぶん美容可のつぎくらい?でもないか。とにかく良く顔を見る。

そのうちアイドル化するかも。

それだけ女は長生きに対する恐怖がある。呆けないための小さな努力。

いいといわれれば、私もかたっぱしから始めて2,3日でやめる。

脳を鍛えるには両手を別々にうごかせる。

では、ピアニストや楽器を扱うプロはぼけないかっていうと、そうでもないらしい。

脳はすぐにあきる。飽きるしやり慣れたことには刺激をかんじないそうな。

私のことみたいだ。移り気な人間には結構なおはなしである。

何でもいいから今までにやったことのない事を、ちょっとだけやるほうが、高度な技術をマスターする

よりも、脳の分野はひろがるそうな。

そうかい、世の中うまくできている。熱心で、律儀で、きまじめな優等生は脳においては不利らしい。

あと過去や昔のことを思い出し、話をするもの脳を喜ばせるって。

年よりは昔のことばかりで、と顰蹙をかっているが、むだじゃない。

また未来の計画を立てるのも、脳がよろこぶ。

どうせもう先は短いんだ、先のことより今のことという、年寄りが好きなせりふはもう古いらしい。

脳は先のことを好み、明るい未来を喜ぶ。なかなかわがままで、贅沢者だとおもえばいい。

このはなし、もう、ちょっと古いかも。気をつけましょうね。現代は常に動いているんだと。
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