目前の80

まだかもうか

80過ぎたらというライン

2017年06月17日 | 楽しい後期高齢生活のために
遺言を書くとき、成年後見人に聞かれた。

死ぬ時のラインを決めてください。

そういう言い方ではないが、まあそういうことをきちんと決めないと困ることが多いらしい。

意識がなくなり、医者から呼吸器や胃ろう、など命をつなぐ手立てを打診されたとき、

親族の意見がばらばらになると後見人はこまるという。

私は後見人に任せていても一筆ないとなにもきめられない。

そこで、一筆かくことになった。

この時点で私はいさぎよいことを書いた。

回復の見込みがないなら、なにも手当てはいらぬ。

そして80歳を越えれば、健康診断も不要とおもっていた。

癌の診断にもなにもしないでいようときめている。

が、どうだろう。

人からみて、私は完全に老人であり、生産活動はできない。

が、自分で考えていた以上に80歳は元気で、意識は若い気で居る。

この状態で癌ときいて、ほっとくんだろうかと考える。

人間の意識は肉体よりもかなり遅れていて、認識が鈍い。

いざとなればじたばたするに違いない。
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