目前の80

まだかもうか

原始人の睡眠サイクルだろうか

2017年02月22日 | ほう、へーな話
子供の頃からの不眠で、老年になって体力的についていけなくなり、眠剤を飲みはじめた。

ところが眠剤に効果がなく、医師はどんどん強い薬にかえてゆく。

だが眠りにはサイクルのようなのがあって、月に1、2度強いくすりを飲んでも眠れない日がめぐってくる。

 そんなとき、だめだ、なんとか眠らないと、という考えにとらわれてしまうと、つい追いかけて薬を足してしまう。

それで眠れるということはこの場合ナイ。

 大量の眠剤をのんだまま、夜があけて、私はいやーな気分で次の日をすごす。

 たまたま公民館講座だったりすると、周りのじいさんたちは気持ちよさそうに眠っている。

それを見ると突然こんな場面でも眠れない自分に腹が立ち、眠っている人たちに強烈な悪意をいだく。

始から寝るつもりなら、クルな!とか。嫉妬である。

昨夜の大量の眠剤でも私の脳はびくともしないらしい。ますます目がさえる。

で、夜になるがしつこく眠りはやってもない。

 最近おもう。私の眠りのサイクルは基準からそれている。

睡眠時間も他の人と同じことを求めてもむりだろう。

そのかわり、少しの睡眠でもやっていけるようだ。

ヒルも夜も続けて長時間眠るというスタイルになっていないのだろう。

 たぶん原始の危険がヒルとなく夜となく身じかにあったころの睡眠スタイルが突然出現したひとなのかもしれん。

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