目前の80

まだかもうか

この狭さで個室って、腹たつなあ

2016年11月05日 | 病を斜めから見る

 妹は最近、相手である私の立場には一切忖度しなくなった。態度がでかいの。

 なんなんだそれは。私はあんたにとって、どういう人だと思っているんだ。

生活のすべてを引き受けている大切なヒトなんだぞ。と、心でわめく。

うちは1LDK+納戸という非常に無理なスペースに妹が+されている。

1寝室を二人で使っているのはしかたがなかった。そのため不眠の私は気を遣ってきた。

ベットの間にカーテンをしたり、できるだけ寝る直前にベットに入るとか。

 妹はヒルも夜もほぼベットにいる。

薬を飲んでいるのだからしかたがないとはいえ、注意をしたら、夜中に私が寝室に入ると目が覚め

る。その都度睡眠薬をどかどか飲むから昼も眠いという。

 なんか理路整然とむねをはるんだこれが。

 く、くやしいが反論できない。が、腹では邪魔なのはおまえだ、オマエとストレス満載。

 にらみあうと妹の眼は三角である。こわい。

 この場合、先に行動したほうが負ける。私は納戸、物置へベットを移した。狭い。暗い。

 日当たりのよい広いスペースを独り占めして、個室になったと医師にほうこくし、それはいいことで

すと太鼓判までもらってこられてはもうぐうの音もでない。

 今はいいけど、納戸と言うところは夏は地獄、冬も地獄でエアコンは付かないの。

 だからって、わたしにお金があれば、ここをでて行くだろうか。

 やっぱり今の妹をすててはいけまい。

 だったらもう、いい加減に自分の劣勢をみとめ、違うことで腹いせをするしかないんだよ。お前。

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