目前の80

まだかもうか

老友のうっとうしさ

2017年10月21日 | 楽しい後期高齢生活のために
友人からデンワ。共通の友人のぐちである。

二人で旅行した時の不満である。そのことをルルと、訴えてきた。

私にとってどうでもいい事であり、同情したり一緒に嘆く種類の話ではない。

相手が自分からみて当たり前だと思うように動かない、とぐちるのはどうなんだろう。

この一方的な話にのり一緒に悪口を言ってほしいのだろうが、聴く内にだんだんハラが立ってきた。

うっとうしいやっちゃなあ、こんなひとだったっけ?

で、がまんできなくなって、言ってしまった。

あんた、そんなことが許せないのは、そりゃ年のせいだわ、と。

相手は絶句した。そしてごめん、ありがとうといってデンワをきった。

ああ、悪かったかなあ。

私はどうして人がそうしてほしいと思っているように言ってあげられないのだろう。

ウチに電話をして、気分をはらそうと思っていただろうに。

しかしなあ、なんで気の会わない人とわかっている人と行動するんだろうか。

そこがわからん。

私はこりゃあかん、と思えば敬して遠ざかってゆくが。

みんなそういうことはしないのか。

たしかにそれをやると友はいなくなってさみしくなるが。