私の 37か国の 旅日記

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今日も芸術と歴史を堪能

2016-11-12 10:26:27 | 日記
ペトロ門。ネバ川河口の島(ウサギ島)に有り、サンクトペテルブルグの
発祥の地。ロシア皇帝のシンボル双頭鷲が、ペトロ門を飾り威厳を示して
いた。

18世紀のペトロパブロスク聖堂。ロシアバロック様式の宮廷用教会。天を
衝くような聖堂の塔は街のシンボル。ここには歴代の皇帝達が埋葬されて
いた。ピョートル大帝の墓も有った。

夕食後、ムルグスキーバレエ劇場で、本場のバレエ、ジゼルを観た。
1833年、宮廷劇場として建てられ、バレエやオペラが上演されてきた。

当時は王侯貴族の社交場でも有った。天井桟敷という言葉は知っていたが、
その天井桟敷を観たのは初めてだった。正面の値段の高い席は、日本からの
観光客で埋まっていた。
ジゼルのプリマドンナは、なんと日本人の小池りかさんだった。彼女は可憐
なジゼルを踊って見せてくれた。日本娘が、ここでも頑張っていた。
ジゼルは詩人ハイネが伝説を元に書いた物語。

今日も芸術と歴史を堪能できた一日だった。

7月11日(火)

今日はサンクトペテルブルグ観光最後の日。ホテルをチェクアウトし、バスで
出発。ネバ川の桟橋から水中翼船で30分のところに、ペトロ、ブィオレッ、
(ピョトルの宮殿)という意味を持つ街があった。
そこにピョ―トル大帝が夏の宮殿を建設した。船から下船し、小高い丘に向かって   
歩いて行くと、宮殿の前に大噴水が現れた。

🍀 明日に続く。
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