私の 37か国の 旅日記

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ユーラシア旅行社 添乗員 斉藤さんのこと

2016-09-18 10:53:04 | 日記
ドイツ、オーストリア10日間、一緒に旅した添乗員の斉藤さんのこと。

 彼は、少年のような笑顔と、すれていない性格、おおせいなサービス精神、細かい心使い。

 今時、珍しいくらい、プロフェッショナルに徹し、人柄も良かった。

 バスの中ではよく語り、旅のエピソードを、色々面白可笑しく話してくれた。

 イスラエル民謡の別れの歌シャローム(さらば)を原語で歌ってくれた。

 何とも言えない物悲しい歌で、メロディーは私も知っていたが、イスラエルの歌とは
 
 知らなかった。彼は世界中で一番好きな国で、新婚旅行もイスラエルに行くと言う、
 
 イスラエル贔屓だった。
 
 年間、300日は海外へ仕事で出ている状態で、彼の、お姉さんも、ドイツ人と結婚し
 
 アメリカに住んでいるので、親のため、2,3年経ったらデスクワークに付くと言う。

 若いのにしっかり自分の考えを持ち、人生を歩いていた。

 ツアーの長老から、彼に謝意を出そうと話が有り、24人分集めて、長老が彼に渡した。

 彼は、それほど、みんなから感謝されていた。今頃、世界の何処を歩いているかな。
  
 斉藤さん、ダンケシェン。有難う。

 


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