私の 37か国の 旅日記

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テムズ川クルーズは 感激の連続でした

2016-10-18 11:47:53 | 日記
3番目の橋は、ウオータール橋で、現在の橋は2代目で、初代は9本のアーチを持つ。
花崗岩で出来た有料橋。

メロドラマの名作映画「哀愁」の男女が、初めて出会う場所が、この橋。バック
ミュージックはスコットランド民謡「蛍の光」日本では卒業式の歌ですよね。
このバックミュージックが、もの悲しい雰囲気が出ていて、涙して見た記憶が残る。

テムズ川に架かる橋の一つ一つに個性が有って、観ていて楽しい。橋の色もピンク
と金色の組み合わせが有るかと思えば、銀と紺、白と緑、濃赤、真っ黒など、およそ、
私がイメージする橋とは、大分かけ離れた色で塗られ、各々の橋に品格が有り、川を
男性に例えると、橋は美しく装った女性のようだった。

日本の橋も、もう少しロマンの有る粋な橋が、あってもいいのではないかな。

私達はウェストミンスター橋の、乗船場からテムズ川のクルーズ船に乗った。ドナウ川や
やメナム川のクルーズは豪華な観光船だったが、なぜか、この船は渡し船のように小さく
汚い船だった。乗船して15分もたつと、ロンドン郊外になり、風光明媚な田舎の風景に
変わる。1時間30分で、ハンプトンコートのナイトブリッジに到着し下船した。

テムズ川で繰り広げられる伝統のレガッタ、オックスフォド対ケンブリッチ大学のボート
レースの到着地点で、春の試合当日は、正装をした紳士淑女で賑わうところ。

パンプトンコートの街を森が囲む。白壁に黒の木組みのチュダー王朝時代の家並みが並ぶ。
一段とエレガントな雰囲気がある街。軒先や街灯にハンキングバスケットが釣り下がり、
そこに色とりどりの花が植えられ、空間を飾る花もまた見事。

藤の花が丁度満開で、街が藤色に染まっていた。この街の見所は、ハンプトンパレス。
王家の紋章の入った正面入り口の門を入ると、庭また庭が広がる。自然は自然のままが
美しいと、芝生の雑草の花が咲いている間は芝生を刈りこまない。 ❤ 明日に続く。
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