私の 37か国の 旅日記

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動物と人間の立場が逆だった

2017-05-12 09:29:54 | 日記
思いっきり砂丘で遊びました。タコを挙げている男の人、何やら
     砂で不思議な模様を足跡で造っている人、私達は砂丘の頂上で
     色々なポーズを作り写真を撮りました。

     照り付ける太陽は暑く厳しい。日陰は皆無。長居は出来ない。
     1時間くらいで冷房の効いたバスに引き揚げた。

     砂漠の中でも、この辺りは野生動物の多いところ。
     鶴に似た大きな鳥や、野生馬が群れをなして草を食んでいた。
     
     私達、人間が野生動物を、珍しそうに観ているのではなく、ここでは
     動物達が遠巻きに人間を観ていた。
     ” 何処からきたんだ、日本か ”と動物が鳴き声で声を掛けてくれた。

     キャンプ地でも、人間が柵の中で過ごし、羊や馬は自由に遊牧され、
     好きなように草原の中を動き回っている。
     人口の少ないモンゴルでは、人間と動物の立場が逆になっていた。
     遊牧とは、家畜の飼育方法の一つ。
     
     午後、昨日の軍用機が迎えにきて、ウランバートルに戻る。
     市内に有る子供宮殿へ向かう。日本の児童館のような処。
     ここで、古川市の子供達の絵画が展示されていた。
     その、オープニングセレモニーがあった。
     
     日本大使、一等書記官と共に招待され参加した。
     モンゴルの子供達が、歌と踊りで出迎えてくれた。子供達の踊りが
     妙に、しなやかなのは、中国の影響か。

     🍀明日に続く。
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