私の 37か国の 旅日記

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ウインザー城へ行くことにした

2016-10-25 10:08:10 | 日記
私達は、王宮の真ん前に陣取り、最初から最後まで、王朝絵巻のように繰り
広げられる、この儀式を1時間に渡り見物した。

午後は、日本語ガイド付きの、カンタベリーかウィンザー城へ行く予定で、
ロンドン到着後すぐに申し込んで置いたが、人数が集まらず催行不可能との
返事でがっかりした。

ガイドから、ロンドンから簡単に行けるところだから、行って観てはどうか
と勧められた。意を決しウィンザー城まで行くことにした。

電車はウォタール駅から出発する。ここはロンドンの下町に当たる所で、
映画「哀愁の」の彼との悲しい別れの場面になった駅だった。
今は改修され当時の面影はない。

主にサウスウェスタン方面の始発駅。駅構内はさほど広くはないが、売店や
レストラン、ホテル、観光案内所、レンターカーの受付、荷物の預かり所、
と旅行社者にとって必要なものは何でも揃っていた。

チィケット売り場もすぐ分かり買えた。プラットホームさえ間違わなければ
大丈夫。ボードでホームの番号を探し確認をした。15番線より13時15分
に出発した。プラットホームも番号順に並んでいて分かり易い。ホームには
すでに電車が入っていた。

いつも思うことだが、外国の大きな駅は分かり易くできている。電車とホーム
の段差が無く、階段の上り降りも少ない、高齢者や身障者、重い荷物を持ち旅
をする旅行者には便利。

❤ 明日に続く。カナダの紅葉は真黄色の世界だった。瞼に浮かぶ。
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