私の 37か国の 旅日記

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南国タイの太陽は強烈だった

2017-06-14 10:44:20 | 日記

    3つのパコダ(仏塔)は世界遺産に登録されている貴重なもの。

    暑い、太陽は頭上で容赦なく照りつけるが、蒼い空を見上げると

    白い雲が流れて行く。

    自然の光景って素晴らしい。ここでのんびりしたいな、と考えて

    しまうが、まだ沢山観光する場所が残っているので時間が無い。

    少し、アユタヤの歴史を、17世紀頃、中国、インド、日本、

    ヨーロッパ、中東のペルシャなどと交易を行なう。国際的な貿易都市

    として栄えたが、ビルマとのたび重なる戦いに敗れ、アユタヤ王国は

    陥落してしまうと、ガイドはいう。

    200年以上たった今、残された遺跡から往時の王都が想像できるだけ。

    娘も、この遺跡が気に入り、一人で歩き回る姿が遠目に絵になる光景。

    次に、17世紀に川の中州に築かれた、雅な夏の離宮に来た。
   
    現在も王室の離宮や迎賓館として使われていた。名前は、ワット・プラ・

    モンコン・・ポビット、寺院の名前がやたらに長すぎる。 

    ここは、王様の遺骨が納められていて、昔は、アユタヤで一番豪華な寺院

    だった。 おおらかなお顔をした、一つ一つ表情の違う仏像は、金粉で金色に

    輝き横一列に並んでいる。

    この仏像を見ていると、手を合わせ、ナミアムダブツつと、お経が頭に浮かぶ。  

    🍀 明日に続く。

    
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