私の 37か国の 旅日記

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コッツウオールズを訪ねてきました

2016-10-13 10:04:57 | 日記
美しいエイボン河畔に有る、ホリー・トリニティ教会に、シェークスピアご夫婦は
埋葬された。中に入ると教会の祭壇は花束で埋まっていた。牧師の説明によると
4月26日は彼の誕生日で、世界中のファンから花束が届くという。
もちろん、日本のファンからも花籠が幾つか届いていました。

この地のガイドの名前はジュリエット。シェークスピアホテルに、シェークスピア
シャーター。とシェークスピアに由来されるものが何でもあった。
シェークスピアに、こじつけた、シェークスピアあっての観光の街。

シェークスピアは、この時代の貴族達の好奇心を満足させるものとして発展し、
この様な時代を背景に天才の才能を思う存分発揮できた。
時代が違っていたら、これだけの活躍は不可能だった。と書物に解説が書いるが。

最近マスコミで、こんな事を取り上げられていた。シャークスピアには、ゴースト
ライターがいたのではないか。彼は海外に出国した事実がない。一人で喜劇、悲劇
歴劇など大作を書き上げることはできないのでは・・・と。

この日のホテルは小さな村の小さなホテルだった。

コッツウォールズ地方観光後、バースへ。
300の小さな村々が点在するコッツウォールズ地方へ向かう。ここはストラト
フォードの南に広がる丘陵地帯で、ガイドブックにも載っていない個数わずか30戸
有るか無いかの、片田舎の村をバスで巡り歩いた。

13世紀から17世紀にかけて、ライムストーン(石灰岩)で造られた、質素でつつ
ましい家と草花木で埋まる庭。村の中を流れる小川では、水鳥や魚が遊ぶ。人に慣れて
いて近ずくと寄ってきた。行き着いた村では、花の色をブルーで統一し、村全体の風景
や、景色のバランスを考え、それを村民で守る意気込みはすごい。
行けども行けども続く丘陵を越えると、また同じ丘陵が現れてきた。何処まで続くのか、
バスから降りて自分の足で歩いてみたかった。明日に続く。


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