私の 37か国の 旅日記

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コッツウオールズの小さな村

2016-10-14 16:22:56 | 日記
英国の平原に咲く野の花は豊富で、雑草は雑草なりに美しい。草花も互いに
刺激を受け合いながら、生存してゆくのだろう。

風の音以外は、時々羊の鳴き声が聞こえてくる他に音がない。毎日冷たい風
を受けながら歩いた。5月から6月は風の強い日々が続くという。
コラムニストの林望さんが、この時期の風は、気持ちのいい風と、雑誌に書
いていたが、そんなこのはなかった。今日も1日中風が吹いていた。

コッツウオールズの六つの村を訪ねた感想。

一番目の村「ストウ・オンザ・ウオールド」タルコポートと呼ばれる路地から
路地に、レースや骨董品を売る店が並ぶ。可愛らしい小窓を覗きながら歩いた。

二番目の村「バートン・オンザ・ウォーター」ここは主にハーブや香水を売る
店が多い。村の中央を小川が流れ、石造りの眼鏡橋から、寄ってくる水鳥にパン
を与えて遊ぶ。とっても綺麗な村だった。

三番目の村「コリン・セント・オールド・ウエイズ」地図にない村で、行きつく
まで、この先に村が有るのか、どうか不安だった。バスがやっと通れる農道を
進むと、そこに取り残されたような、小さな村が有った。
静かな村の道を端から端まで歩いても、15分と掛からなかった。そんな小さな
村にもちゃんとコテージと教会と郵便局とバブがあった。

四番目の村「バイブル」清水の流れる小川の畔の散歩道を時間をかけて歩いた。
小鳥のさえずりを聞きながら、野辺に咲く可憐な花を見ながら歩く。

五番目の村「サイレン・フォースター」ドライバーのレイさんが、この村も観た
らどうか、と連れて来てくれた。農場の中に有る村で、ブルーの花が一面に咲い
ていた。風に乗ってハーブの香りが飛んできた。明日に続く。
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