私の 37か国の 旅日記

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憧れのフランス紀行

2016-10-01 11:16:02 | 日記
私は、ランスに憧れていた。シャンソンの「枯葉」のイメージが強く、
行くなら秋と決めていた。

それから、もう一つ。印象派のモネの睡蓮の庭にも行きたかった。

北フランスを中心に、10月の中頃出発のツアーを申し込んだ。 

出発は10月12日。午前11時30分。成田より直行便のJALに搭乗。
機内食は2回とも和食で美味しかった。

パリのドゴール空港は大きな空港だった。フランスの首都パリ到着。
パリの中心街を通り郊外の丘の上のホテルへ直行。観光は明日から始まる。

花の都。重厚な街並み。ポプラ並木が落葉。足元の枯葉の音と香りを感じ
全身で、パリに着いた喜びを受け止めた。

朝の目覚めも爽快。寒いと思って来たが、パリは意外と温かかった。 
バスで市内観光へ。まず世界遺産のノートルダム大聖堂へ。青色のステン
ドグラスの輝きが美しい。「シャルトルの青」と呼ばれ、特に晴天の午後
が一番綺麗に観える。観てみたいな。

午後は、ロワール流域にルネッサンスの文化の華を咲かせた古城地方へ。
この地方はワインの産地。葡萄の収穫は終わり、葡萄の木は枯葉を残し、
静かに来季を迎える眠りに入っていた。

フランス人にとって、なくてはならない文化がワインだという。
ワインで一番高いワインもフランスワイン。ドンべり、シャンパン、など
はワインの貴婦人という。そのワインを作り出しているのが、このシャン
パー二ュー地方。 明日に続く

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