私の 37か国の 旅日記

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

マロ―の街と英国式アフタヌーンティ

2016-10-17 09:32:51 | 日記
バスはマロ―の街へ到着した。テムズ河畔に広がる田園の中の街。河畔伝いに
木漏れ日の差す、散歩道を歩いて行くと、高級住宅が並ぶ、住宅街に入り込んだ。
家々の前の川辺では、白鳥や水鳥が遊ぶ。
贅沢過ぎる風景で言葉が無い。ここは是非必見の価値有り。癒し系の場所。

テムズ川に架かる白いつり橋を渡ると、350年前に建てられた、老舗のホテル
コンプリッと・アグラーに着いた。
このホテルで、私達一行はアフタヌーンティを頂く。窓越しにテムズ川を、
行き来するボートを眺め、川面に映るポプラと対岸の教会を、眺めながらの
優雅な時間と、この上ない至福のひと時を過ごした。

由緒正しい英国の伝統あるティタイムは、まず、クリームやストロベリージャム
をたっぷり付けた、スコーンを食べながら、香りの高いアールグレイかダージリン
の中国茶を、ボーンチャイナのティカップに注ぎ、ゆっくり時間を掛けて飲んだ。
これがビクトリア朝時代のアフタヌーンティの定番とか。

ホテルの庭を出ると、ワイルドチェリーのピンクの花が、今を盛りと咲き誇り、
その花が、白いホテルに良く映えて、洗練されたセンスが伺える。

後、私達はロンドンへ向かった。

今日はテムズ川クルーズ。テムズ川は英国の中央部を流れて来て、北海に注ぐ。
テムズ川に架かる橋は数あれど、その内の3ッつの橋を紹介します。

一つ目は形の綺麗なタワーブリッチで、中央が跳ね橋になる。1894年8年かけ
て100年前に完成された。テムズ川に架かる橋で形が一番優雅だった
 
二つ目のロンドン橋は、童謡「ロンドン橋落ちた」の由来の橋で、1日に11万人
の歩行者と2万5千台の車が通る。明日に続く。四季の内で秋が一番短いですよね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バースは英国で最も美しい街 | トップ | テムズ川クルーズは 感激の... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。