私の 37か国の 旅日記

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バースは英国で最も美しい街

2016-10-16 09:01:15 | 日記
マナーハウスの宿泊料金を見ると85£で、日本円に換算すると1万3千円くらい。
マナーハウスで2食と貴族の館の雰囲気つきで、この値段は安い。
英国人は、こんなホテルで長期滞在か週末を過ごす、カントリーライフを大切にし、
人生のエンジョイの仕方を心得ている。

スポーツも、ほとんど英国から生まれたもので、人間と自然の対話がスポーツで、
そこに、自然の中で過ごす生活が有り、英国民の趣味の85%がガーデニング、と
答える。日本人の考え方も変わって欲しいな。

バース市内観光後、マローへ、そしてロンドン。

バースの街をぐるーと囲むようにエイボン川が流れる。川は自然に逆らうことなく
ゆったりと、流れていた。バースは英国で、最も美しい街といわれ、この地方で
産出される、イエローストーンで家が建てられ、街全体が蜂蜜色の街並みが続く。

ローマ時代の大浴場跡が観光名所で、英国の風呂が語源として知られるところ。
今でも豊富な温泉が湧き出ていた。現代風にいえば、ヘルスセンターの役目を果た
していた。1時間かけ見終わる。

バスは街中から、緩やかな坂道を登り切った所に三日月形をした、ロイヤル・
クレッセントのテラス・ハウスが有った。
18世紀ジョージヤ王朝時代の建築で、上流階級の人々が別荘として住み、時代の
重みのを感じる重厚な造りの建物だった。

バースの街の経済は観光で成り立っていて、夏にはフラワーフェステバルが開かれ
る。一年を通して観光客の絶えないところ。街中花で飾られ、古い家の庭には歴史
を、物語るかのように、オールドローズの大木が必ず植えられていた。

バスはマロ―の街へ向かう。明日に続く。気温の変化にお気を付けた下さい。
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