私の 37か国の 旅日記

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ロシアの キリスト は若くて美男子だった

2016-11-08 11:31:31 | 日記
パシリ岬。エルミタージュ美術館前から、パシリ島に渡る橋を王宮橋と呼ぶ。
ここからの対岸の眺めは素晴らしい。サンクトペテルブルグの中心地だった。

芸術広場。ミハイロフ広場は、ネフスキー通りの先に有り、芸術、美術、に
関する建物が集中しているところ。ロシア博物館。オペラ、バレエ劇場、
図書館など。

血の上の教会。キリスト復活教会。教会の中は壁一面のモザイク画が、描か
れていて、モザイク博物館ともいわれている。モザイク画の中に若くて、
ハンサムなキリストが描かれていた。今まで見たキリスト像は瀕死の状態
だった、こんなに若いキリスト像を観るのも非常に珍しい。
建物全体の雰囲気が、おとぎの国の、お城のようだった。ミハイル庭園の、
鉄補もまた芸術的で見事。
ロシア皇帝アレキサンドル二世の暗殺がきっかけで1881年建設された。

スモーヌイル修道院。ここはエカテリーナ2世によって、貴族の女性達の
女学校として建てられた。10月革命で時のレーニンの作戦本部も置かれた。
レーニンは当時、ここで生活をした。彼の使った部屋も公開されていたが。
バスを降りてカメラ撮影だけで、中を観ることはできなかった。

パステルブルーと白とのコントラストが美しい建物。ロシア人の好きなブルー
は、古き良きロシアの時代を象徴する色。
🍀 明日に続く。

🍀 一口メモ 海外で、フリータイムで街に出る時、ホテルのアドレスカード
  を貰って出ると、カードには現地語でホテルの住所が書いてあるので、
  迷子になったり、タクシーに乗る時は、現地語が通じます。是非お勧めです。
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