三重大学 青木直人の論文捏造、不正

三重大学大学院生物資源学研究科と、名古屋大学大学院生命農学研究科の青木直人准教授による論文捏造、研究不正事件の追及ブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

論文#5

2011-02-17 | 捏造論文リスト
論文番号 著者名 論文タイトル名 発表雑誌名 巻、号 ページ 出版年
論文#5Aoyama K, Nagata M, Oshima K, Matsuda T, Aoki N.Molecular cloning and characterization of a novel dual specificity phosphatase, LMW-DSP2, that lacks the cdc25 homology domain.J. Biol. Chem27627575–275832001


生物@2ch掲示板 「捏造、不正論文 総合スレ」で、 画像の流用(データ捏造)の可能性が指摘されました。



指摘項目No.23
論文#5のFigure4CのapElk-1のバンド群を左右反転するとすぐ下のaHAのバンド群と一致しています。




指摘項目No.24
論文#5のFigure4CのSAPK/JNKのaMYC(TCL)のバンド群とFigure4EのMARK/ERKのaMYC(TLC)が同一に見えます。




指摘項目No.25
論文#5のFigure4Eのp38のaMYC(TLC)のバンド群を上下反転するとすぐ横のSAPK/JNKのaMYC(TLC)と一致しています。




指摘項目No.26
論文#5のFigure5Bのp38のapTのバンドを上下反転させたものが、
Figure6Aのp-ATF-2の左から4,5番目のバンドと類似しています。




指摘項目No.27
論文#5のFigure6AのpATF2の左3つのバンド群を上下反転させると右3つと一致します。
真ん中に切り貼りの痕跡が見えます。




指摘項目No.28
論文#5のFigure6Bのp-c-Junの左3つのバンド群を上下反転させると右3つのバンド群に一致しています。





指摘項目No.29
論文#5のFigure7AのaHAの左3つのバンド群と右3つのバンド群は一致するように見えます。




指摘項目No.30
論文#5のFigure7BのaHAの左3つのバンド群と右3つのバンド群が同一に見えます。







問題図の高解像度画像(画像をクリックしてください。)

↓ 論文#5のFigure4




↓ 論文#5のFigure5




↓ 論文#5のFigure6




↓ 論文#5のFigure7




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 論文#6 | トップ | 論文#4 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。