獨協医科大学の研究不正問題

獨協医科大学内分泌代謝内科研究室における 論文捏造・二重投稿の疑惑追及ブログ

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[下野新聞] 獨協医大で研究不正か 「改ざんデータで論文、二重投稿」 学内に調査委設置

2011年01月24日 | メディアによる報道
[下野新聞] (2月8日 05:00)


獨協医大で研究不正か 「改ざんデータで論文、二重投稿」 学内に調査委設置

 獨協医大(寺野彰学長)の内科系の研究グループが、厚生労働省などの科学研究費(科研費)を使った研究で不正をしたとの外部からの告発に基づき、同医大が事実関係の確認のため調査委員会を設置したことが7日、分かった。告発文書などによると、改ざんした実験データを用いた論文を国際的な学術雑誌に掲載したり、学会などが禁止する論文の二重投稿をした-とされる。医大は9日に第1回調査委を開き、グループの主任教授や教授から詳しく事情を聴くなど不正疑惑の本格調査に乗り出す。

 告発文書などによると、研究グループは厚生労働者や日本学術振興会の科研費を使った生活習慣病などに関する研究に関し、一つの実験データまたはオリジナル画像を複写して、別の目的のために流用するなどデータを改ざん。2002年から11年にかけて、これらのデータを用いた論文を国際的な学術雑誌などに多数掲載した、としている。

 さらに学会などが同じ内容の論文を複数の学術雑誌に投稿してはいけないと規定しているにもかかわらず、研究グループは02年から07年にかけて不適切なデータを使った論文で計3件の二重投稿をしたと指摘している。

 1月31日に不正を告発する文書と詳細な資料が郵送され、医大が対応を検討。4日に外部委員も含めた「研究者の不正行為にかかる調査委員会」(委員長・寺野学長)を立ち上げた。

 下野新聞社の取材に主任教授は「(この問題の)対応はすべて大学側に任せているのでコメントすることはできない」、教授も「コメントできない」としている。





下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110207/454275

魚拓によるニュース記事のコピー
http://megalodon.jp/2011-0208-0859-53/www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110207/454275
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