獨協医科大学の研究不正問題

獨協医科大学内分泌代謝内科研究室における 論文捏造・二重投稿の疑惑追及ブログ

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「読売新聞」: 独協医大教授らの論文不正、10本に46か所

2011年01月24日 | メディアによる報道
元独協医大教授らの論文不正、10本に46か所

 独協医科大(栃木県壬生町)は27日、服部良之・元内分泌代謝内科教授(57)らの10本の論文に実験画像の改ざんやデータの流用が46か所あったと発表した。


 うち7本は、掲載された海外の学術誌から削除されたという。

 元教授らの論文にデータ捏造
ねつぞう
などの不正があったとする告発文が寄せられ、同医大で調査していた。服部氏は「論文の(本数の)生産性を高めたいという焦りがあった」と改ざんを認めたという。同医大は昨年4月末に服部氏を諭旨退職処分としていた。

(2012年1月27日20時32分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120127-OYT1T00896.htm?from=tw
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