獨協医科大学の研究不正問題

獨協医科大学内分泌代謝内科研究室における 論文捏造・二重投稿の疑惑追及ブログ

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Dr 次元 【3】

2011年01月24日 | 論文撤回Watch

Dr 次元 【3】

Retraction Watch / 2011.02.08 21:20 / 推薦数 : 3

雑誌Hypertensionからの Dr 次元さんの告発に対する返事には落胆しました。

We agree that the images appear to be similar, although not exactly the same. It is possible to have a "similar" image/data when one measures the same variable in different experiments. 

まあ主観のもんだいなのでしょうけれど、下に示した図を見れば、異なる実験をしてたまたま似通ったバンドができたとは、だれも考えないでしょう。

 

 

 

 


 



 

コメント

コメント一覧

非常にわかりやすく編集された画像ですね。
私のブログでも解説用に使用させてもらえないでしょうか。

こういった画像流用(捏造)の問題に対しては、
一般の人からすると、
「同じ研究者が自分のデータを使いまわしていることの何が悪いの?」
とか、
「たまたま同じような画像が得られたんじゃないの?」
とか、
思ってしまうみたいですね。

さらに、東北大学大学院歯学研究科の上原亜希子元助教の裁判では、
仙台地裁から、
「データに類似性が認められたからといって、流用があったと結論付けることは早計」
と指摘され、助教の地位保全と賃金の一部の仮払いを命じる決定が出されたそうです。
http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/030ef06cc6359d281a886b57c75b5c59

もっと、不正行為の態様を一般の人にもわかりやすく解説する必要があるなと感じています。


written by 11jigen / 2011.02.11 17:12

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