獨協医科大学の研究不正問題

獨協医科大学内分泌代謝内科研究室における 論文捏造・二重投稿の疑惑追及ブログ

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[読売新聞] 「論文不正」補助金返還も

2011年01月24日 | メディアによる報道
[読売新聞] 「論文不正」補助金返還も

独協医大データ捏造の恐れ
 独協医科大(壬生町)の教授らの研究論文でデータの捏造(ねつぞう)などの不正が行われていた恐れがあるとして、同医大が調査委員会を設置したが、この教授らの研究は判明しているだけでも、文部科学省が所管する日本学術振興会などから計一千万円以上の補助金を受けていた。文科省はこれまで、故意にデータを捏造していたことが認められた場合、論文の取り下げや補助金の返還などを求めており、調査委は論文内容が適正だったのか、厳しく調べ直すことになる。

 同医大が調査委を設置したのは、都内の男性が1月31日、実名で告発文を郵送したのが発端。告発文には論文27本のリストも添えられており、掲載された画像が「連続しておらず、継ぎはぎされた痕跡が確認できる」など43か所の疑義を指摘していた。

 同医大は告発者の男性について、内容が詳しいことから、「学外の医師か研究者では」とみている。

 同医大では2007年9月、別の教授らが文科省の科学研究費補助金約1億円を不正にプールしていたことが判明。同年11月には「公的研究費の不正防止計画」を策定し、学長の下に不正防止計画推進室を設置した。同医大の寺野彰学長は「調査委で厳正に調べて対処していきたい」と話している。

(2011年2月9日 読売新聞)



[読売新聞] 「論文不正」補助金返還も
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110209-OYT8T00065.htm?from=nwlb
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