獨協医科大学の研究不正問題

獨協医科大学内分泌代謝内科研究室における 論文捏造・二重投稿の疑惑追及ブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

[共同通信] 実験データ不正流用で教授処分 独協医大、諭旨退職

2011年01月24日 | メディアによる報道
実験データ不正流用で教授処分 独協医大、諭旨退職

 独協医大(栃木県壬生町)は27日、研究論文の実験データをオリジナルと偽って別の論文に不正流用したとして、内科学の服部良之教授(57)を諭旨退職にしたと発表した。同大は懲戒処分としている。

 処分は昨年4月30日付で、学内調査が終わるのを待って公表した。教授は「学術誌になるべく早く載せ、論文数を増やしたかった」と話している。大学側は「科学の信頼を揺るがしかねない大問題。極めて遺憾だ」とコメント、論文の結論自体に影響はないとしている。

 同大によると、動脈硬化や糖尿病の薬の効果を研究していた服部教授が04~10年に書いた10本の論文から、実験データ画像の流用が46カ所見つかった。

2012/01/27 21:37 【共同通信】

http://megalodon.jp/2012-0127-2200-41/www.47news.jp/CN/201201/CN2012012701003075.html

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012701003075.html
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「読売新聞」: 独協医大教... | トップ | 「朝日新聞」 独協医大の元... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む