◆セカンドライフ◆ 恵那で楽しく田舎暮らし

串原は、国道無し・信号無し・コンビニ無しの限界集落
ここで見つけた古民家で、スローライフを始めました

季節外れは高級品?

2017年10月12日 | 田舎生活
雨が降る前特有のどんよりとしたした1日でした

昨日食べた「スイカ」の件



SNSなどで、友人知人から「贅沢だ!」とか「なんて幸せ」

との、お言葉をいただきました

畑で採ったスイカを、玄関の土間に転がしていたのを

ただ切って食べただけで

特別な保存法で大事にとっておいた訳ではないのですけど

暑くなって、食べる機会ができたからいいようなものの

そのまま寒くなっていってたら

腐らせていたのでしょうね


思い出しました

一緒に住んでいた父方の祖父



冬なのに「スイカが食べたい」と言い出して

飲食店を営んでいた叔母がどこかから探してきました

今ほど温室などを使っての季節外れの栽培が普及する以前の話し

それこそ、贅沢だ!という感じです

大変なことだっただろうと

今、大人になってつくづく思います

「パナ」(お祖父さんはバナナをこう言ってました。ちなみにバスはパスと)と言ってくれれば

もう少し簡単に手に入ったのに


子供の頃、病気になると

母が「何が食べたい?」と聞いてくれました(優しかったのね)

だいたい「ミカンの缶詰!」って答えていた気がします
(今じゃ100円で買えますが)

昔は桃の缶詰とかは、病気の時しか食べさせてもらえなかったし

お見舞いに缶詰の籠盛りは定番でした

缶詰に季節は関係ないですしね


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