◆セカンドライフ◆ 恵那で楽しく田舎暮らし

串原は、国道無し・信号無し・コンビニ無しの限界集落
ここで見つけた古民家で、スローライフを始めました

トマトのお仕事

2017年07月14日 | トマト屋で~す
連日気温の高い日が続き

トマト屋長男のトマトもどんどん赤みが差し

収穫に追われて忙しくしています

昨日、私達夫婦はトマトの発送に追われました

クロネコさんとの契約をしていて

パソコンから伝票を発券するのですが

使うのはほぼ1年ぶり

悲しいかな、使い方を思い出すまで

しばらくパソコンをアレヤコレヤ...

ようやく印刷にこぎつけたら

インクは無くなっているし

どうやっても、専用の用紙にうまく印刷できません

電話して聞いたら

用紙が変更になったと!

用紙を届けてもらっていたら間に合いません

送り先リストをFAXして営業所で発券してもらいました



50㎏分がなんとか発送できました💦

変わって本日はトマトの消費に努めました

夕飯は全く水を使わずにトマトをいっぱい入れて

夏野菜と挽き肉でカレー🍛

そして、ケチャップを作りました


トマト3.5㎏を使用

大きめのを8個です

もう一度ミキサーにかければ滑らかになりますが

今回はあらごしで


これだけのケチャップができました

火を使うのはこの時期暑い😱
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研修会

2017年06月03日 | トマト屋で~す
昨日に続き、強く冷たい風が吹く1日でした

朝も10℃以下に下り、まだ毛布が必要です


昨日の事ですが

普段は車の通りはない農道を


軽トラを始め、10台程が連なって走って行きました

トマト組合の定例会で、組合員の圃場を皆で見学に回っていて

トマト屋長男の所を終わり、次に向かって行くところでした


今年も1800本の麗夏(れいか)を育てます

今年は苗の花付きが揃わず

何日かに分けての定植でした

そのため、応援は頼まず

一人で全部植えました

自分のペースでコツコツとやるのが性に合ってるようです

見学の後は、助言などを貰いながらの会食です

また夜は、始めて日の浅い人を対象の研修会もありました

トマトの仕事と共に

勉強会も定期的に行われる時期になりました


さて、私のいちご🍓たち

そろそろ赤みが付いてきたから

ネットを掛けて、守らなきゃと思っていたとたん

やられました(泣)

まだ青い実ですが、なんか減ってる

同じ畑内に💩を見つけました

サクランボの種がいっぱい混ざってました

隣の敷地にあるサクランボの実も食べてるようです

あ~あ

赤くなる前に食べられるとは、思いもしませんでした
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スタート

2017年04月13日 | トマト屋で~す
今朝は冷えました

日中は陽射しは暖かくても

吹く風は冷たく

日陰にいると寒かった~

ようやく開いた花たちも、驚いてるでしょうね








さて、トマト屋長男

昨日、トマトの苗が入荷し

今シーズンも本格的にスタートしました

まだ小さな苗を、大きなプラ鉢に植え替えし



定植までの間、管理します

いきなりのマイナス2℃の気温に

あせってましたが

ビニールハウスの中に、また小さなビニールトンネルを作り

8重にビニールを重ねています

そのため、10℃は保っているようです

逆に陽射しが当たると、暑くなりすぎるし

水の管理も大変です

まだ赤ちゃんなので、手がかかります

しばらくは目が離せない忙しい日が続くようです
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ひとり農業

2017年03月04日 | トマト屋で~す
今朝はまた氷点下の朝でした

日中は暖かくなり、布団が干せました

先日のVの字型の栗の木

残っていたもう片方の木を伐採しました

すぐに玉切りして、割り、並べました


さて、トマト屋長男

寒天作りのバイトも終了して

自分の仕事に戻りました

今日は育苗ハウスのビニール掛けをしてました



霜が溶けて、水滴になると

滑りが悪くなって、掛けにくくなるので

冷えている、朝6時前から作業を始め

ひとりでビニールを掛け

マーカー線で止め終えてました

その後は、定植するハウス5棟に肥料を運んでいました

今年もひとりで頑張る、トマト屋さんです🍅
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取材は続くよ。。。

2016年12月09日 | トマト屋で~す
どんよりと曇り、気温の上がらない一日でした

トマト屋長男

2期目の夏秋トマトを終えました

現在圃場は、トマトの枝葉も片付き

マルチシートもはがし

サイドのネットやビニールもすべて片付き

ハウスの骨だけの状態になっています



そんな中、本日は農水省の取材を受けました

農林水産省は、「ディスカバー農山漁村の宝」として

農山漁村活性化の優良事例を選定し全国に発信しています

今年応募のあった中から30の団体が選ばれ

その中に串原にある、私たちもお世話になっている奥矢作移住定住促進委員会が入りました

特に若者が就農し、成功している事例の一つとして

トマト屋長男に白羽の矢が当たり(?)受けることになりました

先日は恵那市の方からも、移住実践者の声をと話しを聞かれました




と、いうのは

今年JAひがしみの管内で

優秀な農産物を出品した生産者を表彰する「農産物品評会」では優良賞を

栽培及び飼養技術の向上と農業経営の安定向上を図った経営者を表彰する「農畜産物農業経営コンクール」では

「新人賞」をいただいたのです

出荷量も串原のトマト組合の中では1番だったとかで

にわかに、また取材が多くなったのです


田舎に移住する人は多いです

でも若者にとっては「収入」が大きなネックになります

そんな中、国も県も市も就農する若者をバックアップする体制ができています

実際のところ、まだ、生計を立てられるほどの収入はありませんが

過疎地域の活性化のためにも、成功して後に続く人が増えてくれればと思います
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