「彼女の誕生日(60歳)に入籍しました。いろいろとご心配をかけました」
と後輩から連絡がきた。
高時代に付き合っていた同級生と42年の時がたって、晴れて結ばれたバツ1同士の還暦
結婚はすごく夢があるような気がして、久しぶりのの嬉しい知らせだった。
後輩は宝石業界では知らぬ人間がいないぐらい仕事ができる男だったが、仕事のやりすぎ
で心臓がガタガタになり、東大病院に半年近く入院した。なんとか回復したが、とても仕
事が出来る状態でなかったので会社を清算し、1年間リハビリに専念した。
その失意の時代に、休日を利用して宮崎から東京に何度も出向き、食事などの世話をした
のが彼女だった。来れない平日は毎日宅急便で弁当が届いたという献身さに、後輩は一生
頭が上がらないと心底感謝してた。
彼女の献身的な励ましにより、仕事ができるまで回復した後輩は、すぐ宝石会社から声が
かかり、今は一部門を任せられ仕事が出来るのを楽しんでいる。
還暦という一つの区切りをハッピーの人生にしたお二人さんの幸せを祈ってカンパイ
と後輩から連絡がきた。
高時代に付き合っていた同級生と42年の時がたって、晴れて結ばれたバツ1同士の還暦
結婚はすごく夢があるような気がして、久しぶりのの嬉しい知らせだった。
後輩は宝石業界では知らぬ人間がいないぐらい仕事ができる男だったが、仕事のやりすぎ
で心臓がガタガタになり、東大病院に半年近く入院した。なんとか回復したが、とても仕
事が出来る状態でなかったので会社を清算し、1年間リハビリに専念した。
その失意の時代に、休日を利用して宮崎から東京に何度も出向き、食事などの世話をした
のが彼女だった。来れない平日は毎日宅急便で弁当が届いたという献身さに、後輩は一生
頭が上がらないと心底感謝してた。
彼女の献身的な励ましにより、仕事ができるまで回復した後輩は、すぐ宝石会社から声が
かかり、今は一部門を任せられ仕事が出来るのを楽しんでいる。
還暦という一つの区切りをハッピーの人生にしたお二人さんの幸せを祈ってカンパイ
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