編集長の大声

50歳からの人生満喫!応援マガジン「ぷちふりしゅ」編集長が世の中の無常を説く

清酒1級酒券

2012-02-02 16:28:53 | 世情
机の中の不用品を整理していたら、古い封筒の中から珍しいものが出てきた。

現在では死語となった「清酒1級酒券」と書いてある日本酒の商品券だった。

平成4年に日本酒の級別制が廃止されたことから、その前に発行されたということは単純

計算でも20年以上机の中で眠っていたことになる。

そんなに古い商品券でも期限が記載してなかったので通用すると思い、酒の専門店に持ち

込んだ。一軒目は、「うちでは扱っていません。」といとも簡単に断られた。

さすがに、一昔前の商品券は無理かなと思いつつ、二年前にものを尋ねたとき、応対がす

ごく良かった「リカースペース太陽」平川店なら断られても納得できると思い、出向いた

ら「利用できるかどうかを調べます」と、すぐ奥(事務所)に向かった。

奥から出て来たときは、「昭和に発行されたものですけど、1887円利用できます」

と、自分のことのように笑顔いっぱいで喜んでくれた。

最初の店と余りにも対応が違うので、感激して予定外に焼酎やビールを買った。

このとき、わずかな手間を惜しむと惜しまないだけで、計り知れないほどお店のイメージ

が変わる商売の恐さを垣間見させてもらった。

たった一枚の商品券だが小さな物語になるほど、昭和に発行された「清酒1級酒券」に2

0年分の利息をもらったような気がする。

この利息はこれから大事に使わせてもらいます。
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早起きは三文の徳

2012-01-14 11:13:31 | 世情
 前回は草刈で体がスリムになったことから体力と収入が附属する、こんないい健康法はないと草刈のバイトを絶賛したが、これにはもう一つ、これからの人生を左右するような大きなものがさらに附属していた。夜型人間から朝型人間に変わるということは、凡人にとって成功の近道の階段を昇るという最低の条件をクリアすることができるからだ。夜型人間はなんの努力もしなくても誰でもできる。朝型は1週間ぐらいなら何とかできるが、一ヶ月になるとほとんどの人が続かない。これだけは頭で分かっていても体が覚えなければ、いつの間にか夜型に戻っている。
 最初の草刈のバイトは十二月上旬で終わった。この間は毎日五時半に起床し、七時に家を出た。これまでは夜型人間だったので、仕事の辛さより朝の起床の方が続くかどうかが正直一番の心配だった。だが、一度も休まず、一度も遅刻せず、契約期間をまっとうできた。これはいろいろな意味で自信になった。
 それだけでなかった。夏のくそ暑いときに年齢(69歳〜26歳)も違う見知らぬ人間が9人集まり、暑さに負けないようにと、仕事の内容が変わるたびに責任者と一緒にいかに効率よく仕事ができるか?みんなで知恵を絞り、脱落者を1人も出さず無事に仕事を終えることができた。言われたことだけをするのでなく、みんなで考え辛い仕事を楽しく成し遂げたという全員の自負が、一つの輪から大きな絆に進展した。これも忘れることのできない思い出になった。
 本当にいいことばかりの草刈で私自身が草刈を通してたくさん勉強させてもらった。さらに、これで明日から朝型人間としてスタートできると喜んでいたら、1月2月のしばれるような寒さの早朝に起きられるか、突然不安になり、自信が揺らいだ。それなら起きなければいけないようにしようと、12月から再度、草刈のバイトを始めた。夏から秋に比べたら早起きは格段と厳しいが、体が覚えていて自然に目は覚める。厳冬期を乗り切り、もう一度、人生にエンジンをかけるのを楽しみにしながら、早起きは三文の徳を噛み締めています。
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草刈で健康

2012-01-07 11:30:03 | 日記
夏から草刈をはじめて体重は変わらないけどウエストは7cm減って太ももと腕が太くなり裸になっても恥ずかしくない体になりました。金をもらって理想の体が出来るというこれが夢の草刈健康法です。
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