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男性80.79歳、女性87.05歳 平均寿命過去最高

2016-07-28 20:20:53 | 平均寿命

7月27日(水)15時53分配信

男性80.79歳、女性87.05歳 平均寿命過去最高

 2015年の日本人女性の平均寿命は87・05歳、男性は80・79歳で、いずれも過去最高を更新した。各国・地域と比較すると、女性は香港に抜かれて4年ぶりの世界2位、男性は3位から4位に下がった。厚生労働省が27日に発表した「簡易生命表」で分かった。

 15年の平均寿命は前年と比べて女性が0・22歳、男性が0・29歳延びた。男女ともがん、心疾患、脳血管疾患の「3大疾患」による死亡が減ったことが大きいという。3大疾患で死亡する確率は女性が46・92%、男性が51・60%だった。

 厚労省は、各年齢の人が平均あと何年生きられるかを示す「平均余命」の見込みを毎年計算しており、0歳の平均余命が平均寿命となる。担当者は「医療技術の進歩や健康志向もあり、平均寿命はまだ延びると予測される」と分析する。

 日本人の平均寿命は戦後間もない1947年で女性が53・96歳、男性が50・06歳だった。女性は60年に70歳、84年に80歳を超え、男性は71年に70歳、13年に80歳を超えた。女性は14年まで3年連続で世界1位だったが、平均寿命が0・57歳延びた香港に抜かれた。(水戸部六美)
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中森明菜さんを「盗撮」、小学館に賠償命令 東京地裁

2016-07-27 22:42:31 | 訴訟

7月27日(水)19時6分配信

 自宅内にいる姿を盗撮した写真が週刊誌に掲載され、精神的苦痛を受けたとして、歌手の中森明菜さんが小学館側に2200万円の損害賠償を請求した訴訟の判決が27日、東京地裁であった。水野有子裁判長は「芸能人であることが、自宅で過ごす姿をのぞき見られることの違法性を軽減する理由にはならない」として、小学館側に550万円の支払いを命じた。

 問題となったのは「女性セブン」の2013年11月21日号の記事。

 判決によると、掲載された写真は小学館から委託を受けたカメラマンが、中森さん方近くのアパートの廊下から撮影した。判決は、カメラマンがこの撮影行為で軽犯罪法違反(のぞき)で有罪になったことなどに触れ、「撮影の態様は悪質」と指摘。また、小学館は写真の違法性を認識しながら掲載に踏み切ったとして「会社ぐるみで不法行為をしており、コンプライアンス上の問題が大きい」と述べた。

 判決を受け、中森さんの代理人は「一部の行きすぎた取材に警鐘を鳴らす判決だ」と評価。小学館広報室は「判決文を精査のうえ、しかるべく対応致します」とコメントした。
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子宮頸がんワクチン一斉提訴=女性63人―国と製薬2社に賠償請求・4地裁

2016-07-27 22:32:58 | 訴訟

7月27日(水)16時14分配信

子宮頸がんワクチン一斉提訴=女性63人―国と製薬2社に賠償請求・4地裁

 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した若い女性らが全身の痛みなどを相次いで訴えている問題で、23都道府県に住む15~22歳の63人が27日、国と製薬会社2社を相手に1人1500万円の損害賠償を求めて東京など4地裁に一斉提訴した。

 同ワクチンをめぐる集団訴訟は初めて。

 製薬2社は、英グラクソ・スミスクラインと米メルクの子会社MSD。これまで接種と症状の因果関係を認めた研究結果はなく、国と企業側は全面的に争うとみられる。

 提訴したのは東京28人、名古屋6人、大阪16人、福岡13人。いずれもワクチン接種後に運動障害や記憶障害などの症状が出て、日常生活に支障を来したり、進路変更を余儀なくされたりしたという。今後症状に応じて請求額を増やすほか、追加提訴も予定している。

 弁護団は「ワクチンによる過剰な免疫反応で神経障害などを引き起こしている」と主張。国が有用性の無い医薬品を承認したことや、接種費用の助成や定期接種の対象としたことは違法だとし、製薬2社には製造物責任があると訴えている。

 提訴後の記者会見で、東京訴訟原告の大学生伊藤維さん(20)=神奈川県=は「痛みと闘いながらの生活で、悪化するのではないかと不安だ。裁判をきっかけに安心して生活していけるようになればと思う」と話した。

 子宮頸がんワクチンは被害を訴える声が相次いだため、国は2013年に接種の勧奨を一時中止した。一方、世界保健機関(WHO)は昨年12月、安全性の問題は見つかっていないとする見解を表明した。

 厚生労働省とグラクソ社は「コメントは差し控えたい」とし、MSDは「法廷で証拠を提出する。(原告の)主張に根拠はないと信じている」との声明を出した。 
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相模原の障害者施設、刺され19人死亡 「元職員」と話す26歳の男逮捕

2016-07-26 11:39:42 | 事件

7月26日(火)6時29分配信

相模原の障害者施設、刺され19人死亡 「元職員」と話す26歳の男逮捕

 26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」から「刃物を持った男が施設に侵入した」と110番通報があった。神奈川県警によると、少なくとも15人の死亡を確認。相模原市消防局によると、医師が心肺停止状態だった4人の死亡を確認し、死者は計19人に拡大した。ほかに26人が負傷し、うち20人は重傷だという。

 県警によると、施設から約2キロ離れた津久井署に午前3時ごろ、男が「私がやった」と出頭してきた。県警は、男を殺人未遂と建造物侵入容疑で逮捕した。男は、植松聖(さとし)容疑者(26)で、施設の「元職員」と話しているという。県警は今後、容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

 「津久井やまゆり園」は相模原市の北にあり、施設は、相模湖と津久井湖を結ぶ相模川に面している。JR相模湖駅からは東に約2キロ。近くには民家や公民館、市立小学校などがある。同園のホームページなどによると、神奈川県が設置し、社会福祉法人「かながわ共同会」が運営しており、定員は150人、敷地面積は約3万平方メートル。東西に分かれた居住棟のほか、作業棟もある。
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【広島】「男気」の裏で怖がり続け20年、黒田が200勝

2016-07-24 15:19:13 | スポーツ



7月24日(日)5時48分配信

【広島】「男気」の裏で怖がり続け20年、黒田が200勝

日米通算200勝を達成し、記念の花輪を掲げる黒田

◆広島7―0阪神(23日・マツダスタジアム)

 広島・黒田が阪神戦に先発し、7回無失点で今季7勝目を挙げ、日米通算200勝(日本121勝、米国79勝)を達成した。日米を渡り歩いての大台到達は、2005年のデビルレイズ(現レイズ)の野茂英雄以来、日本人では2人目の快挙。日本プロ野球のみで200勝は過去24人おり、直近では08年に中日の山本昌が達成している。チームは27年ぶりに貯金を22とし、阪神戦の勝ち越しを決めた。

 真っ赤に染まったスタンドは、黒田を祝福するために揺れた。史上2人目の日米通算200勝。新井からレリーフを受け取り、偉業を成し遂げた男はマウンドの中央で、割れんばかりの大歓声を浴びた。「本当にホッとしています。まさか、こういう日を迎えられると思っていなかった。うれしく思います」。自らを祝福するTシャツでそろえた仲間に見守られ、このときばかりは喜びに浸った。

 初回2死一、二塁では内角ツーシームでゴメスのバットを砕いて遊ゴロ。直後に3点の援護をもらうと伸び伸びと放った。左打者の内角ボールゾーンから入るツーシームの“フロントドア”を何度も決め、今季最多9奪三振で、7回5安打無失点。プロ20年の魅力が凝縮された115球だった。

 高校時代は3番手。座右の銘、西郷隆盛が詠んだ漢詩の一節「雪に耐えて梅花(ばいか)麗(うるわ)し」(苦しまずして栄光なしの意)を胸に、反骨心を力に変えてのし上がった。広島のエースに上り詰め、メジャーでも5年連続で2ケタ勝利。そして14年オフには20億円超の年俸を捨て、5分の1の条件で広島に電撃復帰した。いつしか「男気」が黒田の代名詞になった。

 だが、その裏ではいつも恐怖心と闘っていた。メジャー時代、対戦する全球団全打者の映像に目を通した。睡眠不足は当たり前。吹き出物が何度も出た。マウンドへ上がるプレッシャーから、自宅マンションのベランダの手すりに手をかけそうになったこともあるという。「投げることが楽しいと思ったことは、一度もない」。極度の重圧と闘いながら、20年間525試合投げ続けてきた。

 日本では150キロ超の直球でねじ伏せる投球を続けてきた男が、ボールを動かすスタイルに変えた。

 「自分の中ではスタイルを変える怖さ、葛藤はあったが、プロである以上、結果を残し続けなければならない。勝ち続けないとグラウンドに残る権利がない。変えざるを得なかった」

 長年酷使した肉体。首痛と肩痛を抱える今は、最新鋭の治療器具を遠征先へ持ち運んでいる。登板前には、清めの塩を患部に塗り込む。「それで痛みが取れれば苦労はない。気分的なもの」。見えない“力”にすがりたくなるほどの勝負を、41歳は続けている。

 いつ最後になってもいいと思ってマウンドに上がっている。だから広島に復帰する際の契約では、球団が打診した2年契約を断り、こう言った。「1か月契約はできませんか」。結果的に1年契約を結んだが、覚悟と潔さがにじんだ。そして「本気で勝てるチームかどうか」に何よりもこだわった。「201勝目指して、明日からしっかり準備して大きな目標のために頑張っていきたい」。カープを25年ぶりの頂点に導いた時、黒田博樹の男気ストーリーは完結する。(角野 敬介)

 ◆黒田 博樹(くろだ・ひろき)1975年2月10日、大阪府生まれ。41歳。上宮高から専大を経て96年のドラフト2位で広島入り。2004年にアテネ五輪で日本代表に選出され、中継ぎとして2勝し、銅メダル獲得に貢献。05年に最多勝とベストナイン、06年に最優秀防御率を獲得した。08年にFAでドジャースへ移籍。12年からヤンキース。15年に広島に復帰した。185センチ、93キロ。右投右打。既婚。血液型B。年俸6億円。
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