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日本の10億円拠出「少女像移転が前提」 慰安婦問題

2015-12-30 18:55:36 | 日韓関係
 「合意されたことは、しっかりフォローアップしないと」。安倍晋三首相は日韓両国が慰安婦問題で合意した翌29日、滞在先の東京都内のホテルで帰国報告した岸田文雄外相にこう告げた。首相の念頭には、ソウルの日本大使館前にある「少女像」の移転問題があったと見られる。


 首相は、岸田氏に24日、年内訪韓を指示した直後、自民党の派閥領袖(りょうしゅう)と電話した。少女像の移転問題について、「そこはもちろんやらせなければなりません。大丈夫です」と語ったという。

 少女像は、元慰安婦の支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)が2011年に日本大使館前に設置。以来、日韓の対立点となってきた。日本は国内世論を悪化させるなどとして移転を求めたが、韓国は「像は民間が設置したもの」と譲らなかった。

 首相が少女像の問題にこだわったのは、自らの支持層の保守派への配慮からだ。「これができないと自分も厳しい。支持者がもたない」との思いがあった。

 少女像の交渉はもつれた。韓国にとっても挺対協の説得が難しいからだ。日本は、韓国が設立する財団に10億円を拠出する条件として、少女像の移転を主 張。韓国から像をめぐる内諾を得たと判断し、合意の決め手になった。複数の日本政府関係者によると、少女像を移転することが財団への拠出の前提になってい ることは、韓国と内々に確認しているという。

 外相会談後、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は記者会見で少女像の移転について「関連団体と話し合いを行い、適切なかたちで解決するよう努力する」と明言。だが、挺対協は「韓国政府が移転に介入することはありえない」と表明している。

 日本政府関係者はこう語る。「韓国がこれからかく汗の量は半端ではない」

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日韓外相、質問なしで合意発表…文書作成見送り

2015-12-28 22:48:33 | 日韓関係

 【ソウル=森藤千恵】岸田外相と尹炳世(ユンビョンセ)外相は28日の会談後、慰安婦問題の合意を並んで表明したが、会談の正式な合意文書はなく、記者からの質問も受け付けない異例の形式となった。

 日韓外交筋によると、合意文書の作成は、韓国国内の世論の動向を懸念する韓国側の要請で最終的に見送られた。これにより、外相2人の発言で会談の成果を確認することとなり、両外相とも手元の紙を時折見つつ、一言一句、慎重に発言していた。

 外相会談が行われた韓国外交省前では、盾を持った警察官が、日本の植民地支配について謝罪や賠償を訴える市民団体約20人を取り囲み、ものものしい雰囲気となった。

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辺野古、沖縄県が国提訴 翁長知事「けじめつけたい」

2015-12-25 23:23:00 | 訴訟
 米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設問題で、沖縄県は25日、翁長雄志知事が石井啓一国土交通相が下した承認取り消しの執行停止決定は違法として、決定の取り消しを求める抗告訴訟を那覇地裁に起こした。

 同日午後2時ごろ、県側の弁護士が那覇地裁に訴状を提出した。
 国交相は11月17日、承認取り消し処分の取り消しを求める代執行訴訟を福岡高裁那覇支部に提起。12月2日に第1回口頭弁論があり、来年1月8日に第 2回口頭弁論が開かれる。辺野古移設に関して、県と国が争う二つの裁判が、同時進行する異例の事態に発展する。翁長知事は提訴の理由について「けじめをつ けたいということだ」と述べた。


 新基地建設問題をめぐっては、第三者機関の国地方係争処理委員会が12月24日、国交相の停止決定を不服とした翁長知事の審査申し出を却下することを決めていた。
 辺野古周辺住民21人も国交相の執行停止決定の取り消しを求める訴えを同日、那覇地裁に提訴している。

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空港で爆発、清掃員1人死亡=駐機中の機体近く、原因不明―トルコ

2015-12-23 22:38:28 | テロ

 【アンタキヤ(トルコ南部)時事】トルコのメディアによると、最大都市イスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港の駐機場で23日未明、爆発があり、近くの旅客機内にいた女性清掃員(30)が死亡、別の女性清掃員(33)も負傷した。
 警察が爆発原因を調べている。
 爆発が起きたのは、空港のターミナルビルの近く。旅客機を保有しているトルコの航空会社ペガサス航空は、声明で「爆発時、機内に乗客はいなかった」と発表。空港運営会社も「ターミナルの離陸、着陸に問題はなく、順調に運航している」と述べた。
 AFP通信によると、死亡した清掃員は、頭部を負傷し、数時間後に死亡が確認された。
 サビハ・ギョクチェン国際空港は、イスタンブール最大のアタチュルク国際空港とは別の空の玄関として知られる。 

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“24年ぶり”那覇市で3日連続の夏日

2015-12-23 22:34:35 | 異常気象

 沖縄は23日、3日連続で夏の暑さが続いている。
 那覇市では暖かい南風が吹いて、気温は午後2時半までに26.5℃まで上がった。21日から3日連続で、25℃以上の夏日になっており、12月下旬としては1991年以来、24年ぶりのこととなる。

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