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北ミサイル 大陸間弾道ミサイル(ICBM)可能性低い 韓国軍

2017-03-06 19:43:01 | 対北朝鮮


3/6(月) 12:29配信

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は6日午前7時34分(日本時間同)ごろ、北朝鮮北西部、平安北道(ピョンアンプクト)東倉里(トンチャンリ)付近から日本海に向け、弾道ミサイル4発を発射した。安倍晋三首相は同日の参院予算委員会で、このうち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したと明らかにし、「北朝鮮に対し、厳重に抗議を行うとともに強く批判した」と述べた。航空機や船舶への影響は確認されていない。

 防衛省は、発射されたミサイルがそれぞれ約千キロ飛行し、秋田県男鹿半島から西に約300~350キロの日本海上に落下したと発表した。韓国軍合同参謀本部によると、ミサイルの最高高度は約260キロに達した。韓国軍はミサイルの種類について分析を急いでいるが、合同参謀本部は、北朝鮮が米本土を狙って開発中の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「可能性は低い」との見方を示した。

 ミサイル発射には、軍備増強を公約したトランプ米政権に加え、マレーシアでの金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件で北朝鮮非難を強める国際世論をけん制する狙いがありそうだ。

 米韓軍は1日から、韓国周辺海域で合同軍事訓練を実施。これに反発し、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は2日、「超強硬対応措置で立ち向かう」と報道官談話で軍事的挑発の可能性を示唆していた。北朝鮮の金正恩(ジョンウン)政権は昨年、米韓演習の時期に弾道ミサイルの発射を繰り返した。

 北朝鮮は2月12日にも北西部、亀城(クソン)付近から新型中距離弾道ミサイル「北極星2」を試射。約500キロ飛行し、日本海に落下した。北朝鮮は固体燃料エンジンや国産の移動式発射台を導入したと主張していた。
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