最勝庵 in 南無阿弥陀仏

心と心の触れ合いを求めて

ご縁を感謝

2017-06-18 16:49:30 | 日記
 昨日は炎天下の中 れんげ堂(合祀)前でお勤めした。

お堂に納めたご遺族の方が、毎月第三土曜日1.30にここへお参りに来られて一緒に讃仏偈をあげる。
 
毎月のことなので、顔を合わせれば、お互いほんのり気分になる。これって「いいなぁ」と思う。

終わりに一言 仏縁の意味、大切さをお話する。

この日は、れんげ堂のすぐ隣の六字堂、少し離れた動物墓の前でもお勤めする。これでワンセット、私の役割なのだ。

どのお堂のの前にも、人数の増減はあっても必ず誰かがお参りされている。

継続的に皆さんとお勤めするということは、それだけでなんとなく不思議なご縁を感じる。

それが、私にとって、幸せを感じる一日に。

初めのころはうっとうしかったけど、この頃はこのお勤めを感謝している。
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2 コメント

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Unknown (向谷匡史)
2017-06-20 09:21:40
 継続というルーティンにご縁と幸せを感じるというのは、何となくわかるような気がします。
 たとえば「10年の歴史」は10年を積み重ねなければなりませんね。頑張って5年で10年の歴史をつくることは不可能。一昨日の日曜日は、当道場が稽古発表会を始めて13回目でしたので、ちょうどそんなことを思ったところでした。 
Unknown (saisho)
2017-06-20 15:31:50
向谷さんへ
 人の輪が継続されていくって、なにかの因縁があってのことと思いながら、 はたしてこのひとたちとどんな因縁があったんだろう、と思いをはせるのは、ちょっぴり楽しいですね。

 道場での稽古発表会 13年続いているんですね。
すごいですね。きっと向谷さんの努力と冥加があったんですね。

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