最勝庵 in 南無阿弥陀仏

心と心の触れ合いを求めて

報恩講

2016-11-05 16:58:24 | 日記
「春夏冬」という標語が銭湯の脱衣場にあった。もう昔、昭和30年前後のことだ。

秋がなくて、商売も飽きがなくて繁盛する、に掛けたものだ。

そして、自然の季節のほうも、今年は夏のあと、秋がなくて、いきなり冬に

なってしまったような・・・そんなこの頃の寒さですね。


11月はあちこちのお寺で報恩講が催される。私のようなどうでもいい坊主でも

2ケ寺からお呼ばれしている。呼んでくださるのはありがたいことですけど、

私は作法や段取りのややこしいが大の苦手、ですから報恩講に出仕するのは

苦手です。でも、今年も笑顔で出勤してきます。其れが勤めというものですね。

これが終わると、今年の法務はおおかた終わったようなものです。

ホントに1年は早いですね。
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2 コメント

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Unknown (向谷匡史)
2016-11-05 20:56:10
 報恩講の季節ですね。何だか人ごとみたいですけど、法務で日時的にお寺山さんと関わっていないと、そんな気分になってしまいます。

 反省しつつ、新たなスタートですね。

 では8日(火)10時、「星乃珈琲」で。
 楽しみにしています。
Unknown (saisho)
2016-11-06 09:51:59
向谷さんへ

 私も得度や教師を受けていたころの気持ちは、いまやほとんどありません。ただお金が絡んでいるからつながっているようなもんです。

火曜日楽しみ待ちします。

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