ディリーブレッド〜みことばとともに〜

日々移り変わる生活の中に変わることのない神のみことばを思い、みことばに生きる。

受難週、日曜学校教師就任式

2012年03月31日 | 日記
 明日の礼拝は受難週礼拝と日曜学校教師就任式、4月受洗者祝福、聖餐式である。主の十字架の出来事と信仰についてみことばから教えられて、大胆に信仰表明できるクリスチャンになりたいと思う。私たちの信仰の原点は十字架であり、信仰の力は復活である。十字架と復活に「信仰、希望、愛」の源がある。信仰・希望・愛をベースにすべての奉仕がなされる。かたちだけの信仰にならないようにいつも主のご受難を心に刻みたい。

聖歌157  われいのちを

1. われいのちをなれにあたえ   血にながみをきよくなして
   死とよみの手よりなれをときぬ いかなるものもてなれこたえし

4. またき救いあいとゆるし    われは買いてながものとす
   このよきたまもの受けしなれは いかなるこたえをわれになすや
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天国への準備

2012年03月31日 | 日記
聖書のみことば ローマ5:1-11
 

今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、―ローマ5:9


 私たちは確実に死に向かっている。けれどもそのために準備している人は少ない。死への準備は葬式の準備ではない。主の救いにあずかることだ。いつでも主のみもとに行く心構えを持つこと、そのために身辺整理も必要かも知れない。


祈り〜主よ。尊いみ救いにあずからせてくださり感謝いたします。主イエスが流された血によって罪赦され、義とされて御国に入る特権が与えられました。どうか、生かされていることの感謝とともに主のみもとに行く準備ができるように導いてください。
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迷子

2012年03月30日 | 日記
聖書のみことば ルカ19:1-10
 

人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。―ルカ19:10


 聖書は私たち人間が神から離れて迷子になっていると教えている。ザアカイもその典型的な例だ。世間的には成功し、お金持ちであったが、その彼の人生は決してしあわせではなかった。神から離れて生きる人は心の内に空虚感を持っている。主はそのように自分勝手に生きている私たちを愛して、探し出すために来てくださった。神の祝福に生きる者とするために見つけ出してくださった。


祈り〜神様。私もあなたから離れて迷い出ていました。しかし、イエス・キリストを通して私を捜し出し、あなたの懐に帰る事ができました。今、この平安をもって生きる事を得させてくださりありがとうございます。どうかどんな人も神の愛の対象として見ることができるように主の眼差しを与えてください。
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恐れるな

2012年03月29日 | 日記
聖書のみことば 詩篇121
 

あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。―イザヤ書43:2


 少年の頃、恐れ知らずの私は、少し泳げるようになったことがうれしくて、無謀にも沼で泳ぎ始めた。最初は調子が良かったのに、次第に疲れてきておまけに水草が足に絡みついてきた。何とか必死になって岸まで泳ぎ着いたが、へとへとになりしばらく動けなかった。男の子は似たような経験をしていると思う。
 預言者イザヤは、主がどんな状況でも共にいてくださると語った。人生の危機の時も決して押し流されないと。恐れずに主に信頼しよう。


 主よ。私がどんな危険な状況にあるときも、共にいてくださることを感謝します。今日の御言葉を握りながら困難を乗り越えていきます。主が御手をもって支えてください。
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人生の教訓

2012年03月28日 | 日記
聖書のみことば イザヤ書40:6-11
 

すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。―イザヤ書40:6


 私たちの人生で無駄なものは何もない。たといそれが悲しみであっても、二度と体験したくない出来事であっても。ただ無駄にしないためにはそこから何かを学ぶことが必要だ。かつては栄枯盛衰の世をはかなく、意味のない人生と考えていたかも知れないが、その空しさからも永遠を思い、神への道を見いだすこともできる。今日一日の出来事から大切な教訓をくみ取り、神への祈りにつなげていきたい。

祈り〜神様。私の人生も草のように、野の花のようにはかないものです。しかし、あなたは永遠の御腕の中で守り、導き、私の人生を意味あるものとしてくださったことを感謝いたします。さらにあなたの恵みと真理に生きるために、この世の出来事から教訓を学ばせてください。
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