羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

フランケンシュタインの恋

2017-05-16 22:30:50 | 日記
 90分の映画なら最初の30分くらいの、導入からの一区切りが着いたくらいかな? 茸の木は暴走時の光る毒(?)茸で夜に作って光の花のようにして、しかも恐れや怒りで発生させていないから毒性は無い、という描写でも素敵だったかもしれない。ただ研の状況的にはかなりマズい材料だらけになってきた。稲造がややこしい立ち回りを始めだしたり、継実の姉に怪物とバレてしまったり、記憶のフラッシュバックも恐らく妻か婚約者を自分で殺してしまった形になったということだろうし、次回ヤバそうな工務店のヤンキー娘関連のトラブルも何の解決にもできてない。悲劇フラグがあちこちで立ちまくっているぜ。あとはラジオパートでは教授役が絶対芝居の主導権を渡さないぞっ、とグイグイきた結果、ごく普通のラジオ中継に教授が出てヒートアップした風に仕上がっていたりもして、あの件独特だった。今後は悲劇回避に舵を切るか、継実だけ助かる結末に切るか、二人とも胞子になって森に帰るといったように切るかの3択になりそうだが、結末そのものよりもどうしてそうなったかじゃないかなぁ?
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小さな巨人 | トップ | ひよっこ »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。