羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

2016-12-31 18:54:24 | 日記




 ハリポタに特別思い入れがあったワケでもないのだが、上映開始時間がちょうどよかったのでこの間見てきた。映像はさすがに凄く、世界観がハリポタの方で確立しているので場所と時代設定次第ではなんぼでも外伝作れる感じ。特殊能力がややチートなクイニーがキュートで、ジェイコブもいいキャラだった。ハリポタ本編は有事過ぎてそれどころじゃない様子だったが『普通の人間が仲間で良かった』というのをばっちりやっていた。大人達の話だから魔法行使も手間取らずバンバンやり、殺されない限りは修復できて記憶も消せるので街も破壊されまくり。ニュートのあくまで学者なスタンスや原作者の投影が強そうなティナのモサっとしているが奮闘する働きぶりも概ね好感がもてた。ただ長い上映時間の中で、個別には中々面白いんだけどクライマックスまでわりと淡々とエピソードが続き、筋もかなりシンプル。まず逃げた動物回収はニュートが非常にのんびりしていてやや戸惑った。クリーデンスの件も一応ティナに役割があり、ニュートも間接的に義務感を抱く理由はあるにはあったが基本的にはニュート達とは別ルートで進行していてもうちょっと絡んでもな、と思わないでもなかった。グレイブスの正体も手下はあんま使わない主義なのね、と。急に現れたけどヴォルデモートと違って魔人にまではなってないからわりと普通に逮捕されていた。取り憑いていた力は生物というより負の残留思念だから保護するより浄化してやった方がよくないかな? あれを物量大火力で解決する辺りはアメリカ的ではあった。あとは最後の段でティナが思いの外ガッとニュートに惹かれていて、これもちょい戸惑ったかな? 少し好意を持って別れるくらいになるかと予想していたんだが。ともかくこのシリーズ、続くらしい。次はある程度リセットできるにせよモブのノーマジ達にもそっとだけ気を配ってほしいぜ。
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