羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

フランケンシュタインの恋

2017-04-25 21:25:51 | 日記
 キノコのにょきにょきは、布団のアレは特にちょっとインパクトあったが設定的にはそりゃ生えるな、と。冒頭拉致騒動も定番といえば定番の導入だが、確かにあの件の尺が長く、1回逃げられた後で追い掛けて街中でまた拉致る。目撃者も殺ろうとする。と成敗されたとはいえ連中の凶悪具合が結構キてたしね。現実の犯罪がより外道な上に処分が生煮え気味だから、創作用に浅く抽出してもゲス成分が抜け切れないんだろな。だがあんなヤツらどうでもいい、貴重な心を使うのがもったいない、てのが継実の全く動じてない行動に出てるんだとは思う。対応がリアルかどうかは別として。継実自体、単なる菌女ではなく持病持ちな上に何やかんやあって、ああいう性格に仕上がったようでもある。1話の時点では怪物『研(ケン界、最弱の名?)』の世話で手一杯だったが。ただ最後の、継実がトラウマの女とそっくりとはいえ研の動揺が早い気はしたかな? 長い年月の間に(似た人もいるだろう)ぐらいの精神的消化があってもよかった気はした。継実の姉を仕止めちゃってるし。仕止める引きなんだろうが、姉ちゃんを嫉妬? 的な動揺を発端に仕止めなくてもな。仕止める仕止めるって連発してるが、うっかり感染させただけで殺してはいないから、あの教授の協力を得られれば研の体から抗体なりなんなりを取り出して治療できそうではある。少なくとも一旦は街の暮らしに馴染む件もあるだろうしね。最後はキノコ一株だけ遺して消滅しそうな気配が凄いけどさ。
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