乳がん多発骨転移・多発肝転移ステージ4です!のぴりぃのボチボチ日記

S43年生。H24年右乳房温存手術、翌年多発骨転移、H28年多発肝転移。治療のことや日常をつづります。前を向いて。

顎骨壊死の疑いについて…私の場合・前編

2017-04-21 08:25:46 | 日記
おはようございます。

今回“顎骨壊死の疑い”と言われた経過についてです(^-^)

今までと違う、口の中の炎症に私が気づいたのは、4月にランマークを注射した日でした。

その前から、きっと炎症は起きていたのだと思います。
気づいて意識したのが、偶然、ランマークを注射した日の夜でした。

左上の奥歯の近く、上顎がザラザラしていたのです。

あれ?
口内炎になりかけているのかな?

口の中を清潔にするよう努めましたが、翌日には潰瘍が。

あら。口内炎が悪化しちゃった。
疲れてるからかな。
口の中を清潔にしてシッカリと眠ろう。

またその次の日には潰瘍が悪化し、歯ブラシの毛先が少し当たっただけでも出血するほどに。

むむ。嫌な予感。
念のため、もう1日だけ様子をみてみよう。
その時には左上奥歯近くが痛くて、右側でしか食べ物を噛めなくなっていました。

さらに次の日。
潰瘍は少し落ち着いたかな?
出血もしなくなったし。
でも、食べ物や歯ブラシの先が当たると痛い痛い。

これは、もしかしたら顎骨壊死の始まりなのかも??

何しろ私は既にランマークを4年近く注射してるので、副作用で顎骨壊死の可能性は十分考えられる。

んー。
んんー。

自宅近くの かかりつけの歯科に予約を入れました。

かかりつけの歯科の先生は潰瘍の部分をよく診てレントゲンを撮ってくれました。

「ハッキリは分からないけど顎骨壊死の疑い、だね〜。ランマークやってるから可能性は高いよね」
「今の、のぴりぃさんの病院にも口腔外科があるから、そこで診てもらえるように外科の主治医から予約入れてもらって。もし紹介状が要るならスグに書くから、外科の主治医に相談した結果を電話で僕に教えて」
「口の中の清潔は今まで通り保って。抗生剤とウガイ薬を出しておくから、頑張って!」

かかりつけの歯科の先生の心強いお言葉!
今までも何度もピンチを救っていただいている先生。
近所に こんなに信頼できる歯科の先生がいてくれるなんて、私はラッキーです。

その翌日。
外科の診察&抗がん剤&温熱療法の日でした。

「近所の歯科で、顎骨壊死の疑いだと言われました」と私は外科の主治医に伝えました。

……後編に続きますm(__)m

今日の東京は曇り空です。
気温も高すぎず、本来の“春らしい”空気の、金曜日の朝。

明日は土曜日。
私の仕事は今日をのりきれば明日は休みです。

今日も仕事へ、行ってきます!

疲れが溜まりやすい時期です。
皆さんもお身体くれぐれも大切にお過ごしくださいませ。

読んでいただき、ありがとうございます。
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