Shall we U(湯)?

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

夫孝行 那須湯本「鹿の湯温泉」 vol.2

2016-10-12 20:26:24 | 温泉
10月 9日 (日)のち

昨夜から、tenk.jpとにらめっこ 👀❗️

午後から晴れるという予報。
お日様マークがズラリと並んでいる☀️



一泊目の宿から数百メートル離れた次の宿に荷物を置き、宿泊カードを書いて、

百名山へ行く前に、夫の本命「湯元 鹿の湯」へ。





大人500円。
おとーちゃん、腰が曲がってるよヽ(´o`;
ギックリ腰の後遺症?




湯川の上にかかる渡り廊下の先が♨️





女風呂に入ってビックリ!(◎_◎;)!
ざっと40人以上はいます。

隣にいた山ガールに声をかけると、朝早くから茶臼岳へ行ってきたそうです。

茶臼岳の頂上は、立っていられないほどの強風で、本当は朝日岳まで行きたかったけれど早々に諦めて下山してきたそうです。

「風が強いから、ロープウェイは止まるかもしれませんよ。今日はやめた方がいいですよ。」と、山ガール。

え?そうなの?(・・;)?



とりあえず「鹿の湯」を堪能しましょう♨️

「かぶり湯」
柄杓で50回かけました。コレだけで、どんなに熱いか分かります!





温度別に4つの湯船。



はるばる来たのだから、やっぱりここは、いちばん熱い♨️に挑戦しとかないと💪

41℃から、だんだん温度を上げていって、最後は46℃へ。

あっつぅ〜〜いっ!!(◎_◎;)!!(当たり前)

少しでもお湯が動くと、熱さ倍増!

これは、我慢大会の湯か?(~_~;)

60数えて、そぉっと出ると、椅子に座っていた女の子に、「真っ赤っかぁ〜!」と言われました。

ゆでダコだよ〜 🐙

でも、しばらくして記念にもう一度46℃に入りました。

そぅ〜っと♨️湯船を揺らさないように・・・

きっと夫は、「オレは48℃に入ったぞ!」と、自慢するだろうから、「私は2回 入ったわョ」と自慢しましょう(何の意地の張り合い?)

ちょっとクラクラです(。-_-。)
もう出ます💧



奥に大きな湯船があります。





案の定、夫は48℃に入ったそうです。
でも、湯船に足を入れたら、地元のオジさんに「入ってる人が出てから入れ。」と、叱られたそうです。

ああ、お湯が揺れると熱いもんね、オジさん。
オジさんもムリして入ってるんだ。

あほらし(*´Д`*)

これで土産話は出来ました。



(まだ、お天気良くならないねぇ〜)

「鹿の湯」から出て、近くにある史跡「殺生石」へ。






千体地蔵




どのお地蔵さまも、合わせた手を高く上げて祈っています。
お地蔵さまの声が聞こえてくるようです。





殺生石の由来




「殺生石」





橋を渡り、那須温泉神社へ




(まだ、お天気良くならないねぇ〜)


振り返ると千体地蔵がよく見えます。





温泉神社の⛩を、くぐります。
どうやら神社の後ろから入ることになるようです。





「那須温泉神社」本殿




これからも、たくさんの山へ行き、たくさんの温泉に入れますように🙏





参道を下って行くと、





何やらたくさんの人が集まっています。
何か始まるのでしょうか?





例大祭のようです。

甘酒を頂きました。





那須ロープウェイへ行く前に、少し早めのお昼ご飯🍴



新そばです。





お蕎麦を食べていると花火がなりました🎆

神社で何か始まったようです。



ええ?これは、もしかして・・・
お わ ら〜・・・

ではなくて「阿波踊り」



ホテルサンバレーが招待したそうです。



女性の紅色の蹴出しが色っぽい





お囃子の太鼓の音も胸に響きます。





腰が低いねぇ〜





凧を操る踊りもありました。




ヤットナー、ヤットナー!

ヤット、ヤット、ヤット、ヤット!





同じアホなら、踊らにゃ、ソン ソン






と、阿波踊りを見ている場合ではありません💧

一向にお天道様は顔を出そうとしませんが、とりあえず那須ロープウェイへ🏍




やっぱりね( ´△`)





ねぇ、パパ。今、ホッとしたでしょう?

このロープウェイで九合目まで行き、楽チン登山をしようと思ってたのに。





仕方がないので切符売り場のモニターで、茶臼岳を眺めます💧









こんな天気じゃあね・・・仕方ありません。





ねぇ、パパ、山へ登らずに済んで、嬉しそうな顔してるよね?


♨️ つづく ♨️








ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夫孝行 那須湯本「鹿の湯温泉... | トップ | 夫孝行 那須湯本「鹿の湯温泉... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます (ひより)
2016-10-13 10:37:45
ご主人、やっぱりカッコイイですねー!
革ジャンがお似合いです。ハーレーの雰囲気にばっちり合っています素敵なご夫婦なんだろうなぁ。お二人のツーリング姿見てみたいです。

温泉熱すぎ
野沢の大湯どころではありませんね。
一番高温の温泉は絶対無理!junさんもご主人も凄すぎます確かに、お湯揺らされると熱さ増しますからね〜。高温泉に慣れた地元の方も、一瞬イラっとしちゃうほどの熱さなんでしょうね。温泉卵できちゃったりして?

三連休3日目は風が強かったですね。私も志賀高原の横手山で、車から降りた途端、息ができなくなりました。笑
ロープウェイ運休でしたし。
junさんも残念でしたね。
ご主人はホッと?
私、地獄谷温泉まで35分歩きましたが、普段歩かないのでキツかったですよー。それが上り坂だとしたら無理。ご主人は体力ありそうですが、やはりjunさんの身軽さには敵わないのかもしれませんね。

お蕎麦おいしそう!甘酒もいいなぁ
色々とご覧になりましたね (Sora)
2016-10-13 21:42:22
>午後から晴れるという予報~
山の上の予報は当たらないですね。やはり雲があったらダメ。晴れなのに雪が降ってきたりして(笑)。

>「鹿の湯」を堪能しましょう
女湯とは違うのかな。柄杓なんかなくて、上から桶にぽたぽただけで、それだけ体にかけて私は出てしまいました。こんな我慢大会のお風呂だとは知らなくて、入ったので。

>女性の紅色の蹴出しが色っぽい
確かに。盛岡のさんさ踊りは、横ステップを入れるとき前掛けがヒラッとなるのです。おわらはその魅せ方の説明をしましたよね。結局祭りは、昔の若い男女の合コンだったのですよ。

ところで、そう言えば、junさんの皮ジャンスタイルが出てこないですね。ご希望もあるようですから、次回ツーショットでいかがですか(笑)。
ひよりさんへ (jun)
2016-10-15 21:18:32
こんばんは(^。^)
ちょっと忙しくしておりました。

〉ご主人、やっぱりカッコイイですねー!
バックシャンです(笑)前から撮るとポッコリお腹で情け無いですよ(^_^;)

野沢温泉も熱いですよね。でも、比ではありませんね、この鹿の湯!(◎_◎;) ホント、ゆで卵が出来そうです。
温泉好きとしては、話の種に一度入ってみたくていきました。ホテルの温泉は適温で良かったです。

〉junさんも残念でしたね。ご主人はホッと?
この三連休の中でいちばん楽しみにしていた茶臼岳がダメになったのでホント、がっかりでした。

〉私、地獄谷温泉まで35分歩きましたが、普段歩かないのでキツかったですよー。
ひよりさん、ジムですよ、ジム通い!ジムへ行くと私よりずっと年上の人たちが体力あるのに驚きます。山でもジムでも私は、まだまだ 私は、ひよっこです。

〉お蕎麦おいしそう!
それがね、あまり香りもせず美味しくありませんてました💧やっぱり、お蕎麦は信州ですね。
soraさんへ (jun)
2016-10-15 21:36:22
こんばんは(*^^*)
ちょっと忙しくしておりました。

今回の旅行でいちばん楽しみにしていた茶臼岳への楽チン登山が出来なくてがっかりでした。2時間の山行なら夫も大丈夫だと思ってましたから。全部、天気のせいだ!

「鹿の湯」の柄杓での掛け湯、ホント熱くて熱くて!頭から、100回?かぶり湯をするように書いてありましたが、ムリムリ!

>こんな我慢大会のお風呂だとは知らなくて、入ったので。
熱い湯に入れるのが自慢のような温泉ですね。身体に良いのか悪いのか分からない温泉でした。歴史は古いようですが。

〉結局祭りは、昔の若い男女の合コンだったのですよ。
上手い事おっしゃいますね〜。
男性と女性が対になって踊るのが、一番色っぽかったです。

〉junさんの皮ジャンスタイル〜
それが、お揃いのハーレーの革ジャンがあるのですが、私、痩せてしまってブカブカです。
借り物を着ているようなのて最近は着ていません。で、私は山スタイルでハーレーに乗っており、なんだかチグハグな夫婦です(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。