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台詞

2016-11-05 23:43:34 | 台詞
「神風の陸戦王と呼ばれた貴方も、コンピューターの解析には手も足も出ないようですねぇ。ははは!ざまぁみろ!私のおじを殺した罰だ!いいか神風。よぉくその千切れた耳で精一杯聞け!私のおじは上半身のみとなった状態で、戦友に遺言を残した。「神風を討ってくれ、神風を止めてあげてくれ」と。それをおじの戦友は帰ってすぐ知らせに来た。叔母はその場で崩れて、当時子供だった私の父もそれを聞いた。そして誰も仇を討てぬまま、神風は消息を絶ち、叔父の願いは潰えた。しかし私は諦めなかったんだ、そのおかけだ。そのおかげで今、仇を討てるのだ。分かるかガーランド!この私の、胸を裂いて飛び出そうとする怒りが!憎しみが!これを背負いながら、叔母も、父も、死んでいったんだ!そしてその想いを今ここで晴らしてみせる!さあ、ガーランド!貴様も地に還る時が来たぞ!今ここで、その内蔵をぶちまけるがいい!…憐れな最後だガーランド…だが忘れるな。叔父の方が、よっぽど憐れで、無念な死を遂げている。」
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