洞爺湖 cafe cohum コハム

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ハノイの旅-1

2016-10-24 22:40:55 | ベトナムハノイ旅記録...


昨年 一日だけ滞在したハノイがずっと気になり
ベトナムコーヒーや ロータスティー(蓮の花茶)を買いたくて
ちょうど 一年後に 様々な期が熟し 旅してきました。

台風が次々と 日本列島にやってきた9月。
合間を抜って 予定通りに無事、飛行機が飛び
旅期間中 一度も雨に当たる事なく 赤道の下の国を歩き回ってきました。

海外への旅は だいたい「晴れ女」が付いて回ります。

今回は 千歳発-ソウル仁川国際空港経由-ハノイノイバイ空港着でした。
このスケジュールが 一番自宅出発から待ち時間が少なく
現地へ到着するようで 色々調べた結果 東京経由ではなくて
一気に海外への 大韓航空を選びました。
過去にも 幾度か大韓航空には乗った事があり(多分 三度目)
自分にとっては なじみのある 飛行機会社です。

仁川インチョン国際空港が 更に アジアの巨大なハブ空港になっており
発着便数や人の多さにびっくりしました...
まあ 出発した所が 洞爺湖畔なので どこへ行っても驚きますが.笑

機内では 韓国語で乗務員さんから話しかけられ
解らないから英語で応えると「何人??」と不思議な顔をされながら
途中 台湾上空辺り 台風の影響でガタガタ揺れながら
ほぼ順調に ハノイノイバイ空港へ到着。
2時間遅れの時差で 現地時間は夜9時30分頃でした。

着陸態勢に入った頃 コゲ臭いにおいが機内に充満して
心配になりました。
機体は問題なく着陸。

夜 遅めの到着なので
空港-ホテル間のみ 現地ガイドと車を頼んであり
入国後 スムーズにピックアップしてもらい
日本のODAで作られたニャッタン橋を渡りハノイ市街へ向かいます。
ガイドの女性は 大学で4年間日本語を勉強した才媛。

街中は煙でもくもくして コゲた臭いの事をガイドさんに聞くと
丁度、お米の大収穫期で 脱穀した不用なワラをベトナム中で
一斉に燃やす習慣があり この一週間はこんな様子らしいのです。
ベトナムで 米栽培は二毛作。
10月上旬のお米の収穫は 私の住む洞爺界隈と不思議と同じのようです。

途中 幅三倍になるくらい 荷物を積んだバイクを
沢山見掛けました。よく見ると花です。
国道脇に 巨大 花市場があり 夜9時〜朝6時くらいまで
花の取引が行われているそうです。
ベトナムでは ご先祖様に沢山の花を飾る習慣があり
花の需要は とても多いそうです。

とても暑い日中は 花が痛んでしまう為
夜に市場が開くとガイドさんが教えてくれました。
働き者のベトナム人です。
まだ 車はそんなに普及されていなく
ほとんどバイクにより 様々な運搬などが行われています。



ハノイ旧市街は 電線が大量にからまり
ぶらんぶらんと ぶら下がっているのが名物です。
電気が切れたらどの線か 全く解らなさそう。


ホテル吹き抜け部、窓からの景色。


今回は 旧市街の中にあるQuoc Hoa Hotel クオック ホア ホテル。
小さめの三ツ星ホテルでした。
室内はとても清潔で 床はピカピカ バスタブ有り
水廻りはとても使い易かったです。
ソファもあり エアコン調節も良く
表通りから離れた奥の部屋で静かに快適に過せました。

無事 ホテルにチェックイン。
自宅出発から14時間後にハノイのホテルへ到着です。
ヨーロッパに比べると10時間くらい早いです。

一日の日記をつけながら...

朝早めの自宅での朝食。
空港へ着いて 待ち時間のコーヒーとサンドイッチ。
お昼には大きな空港レストラン街で「あんかけ焼きそば」。
千歳-ソウル間の機内食。
ソウル-ハノイ間の機内食。
ホテル到着後の 持参おつまみとミニバービール。

出されるがままに 何ご飯か解らないまま食べ
早い時間からワイン頼んだりして
結果 5〜6回の食事をした 旅初日でした。
間違いなく 食べ過ぎである。

胃薬はたくさん持参していました...


つづく










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